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ここまで米経済指標の動向とマーケットの乖離感が続くと少し怖いですね。トランプ氏は満足は満たされることはないので、肝心要の大統領選挙の時にこの水準の株高演出のために更なる暴走が懸念されます
なんだかんだ言ってもアメリカの経済は好調です。いろいろ言われますがアメリカにとってトランプ大統領は良い大統領だと思います。
来年の選挙に向けてさらに良い数字が出て来るでしょう。
しかし、世界を全く無視してアメリカファーストでやれば当然です。
世界のリーダーだったアメリカが懐かしいです。
「誰もがリセッションを口にしているように見えるが、消費者は引き続き自分の経済状況には自信を持っており、今年の年末商戦は小売業者にとって良好な年になるだろう」とアメリカの専門家が分析してますが、確かに個人レベルでは景気の底堅さを感じるのは事実。正直、指標を見ても製造業以外は調子は良いですからね。
ダウ+0.41%、S&P+0.37%、NASDAQ+0.55%。
上昇継続。10年債利回りは+0.07ptの1.78%と債券→株。ドル円も金曜日と比べると0.6円ほどの円高の108.6円、日経平均先物は約300円高となっている。
業種別にはエネルギー+3.15%、資本財+1.20%、金融+0.89%などが強い一方、公益ー1.28%、不動産ー1.05%、生活必需品0.94%、ヘルスケアー0.35%の4業種がマイナスで、また業種間のプラマイが大きい。
個別ではエネルギー系に加えてFedex +5.32%、GE +5.30%、State Street +4.57%などの上昇が目立つ。マイナスではUnder Armour -18.9%(会計不正の可能性で当局が調査しているという発表があった)、P&G -3.88%、McDonald's -2.72%(CEO解任)。また引け後ではUber -4.99%。
NYダウは前日比+116.11ドルの27,463.27ドルで終了。
最高値を更新しました。
週末は、米国と中国は貿易交渉において「原則合意」に達したと発表していました。
【米中が貿易交渉で「原則合意」、中国商務省 電話会談で真剣に協議】
https://newspicks.com/news/4352947
気になるのは、IMFが株式市場にも多くの資金が流入していることから「アメリカと日本の株価は割高になっている」と指摘していること。

アメリカの株高はわかるけど、日本株が割高だとは、思われません。そう思いたい。

ダブついたマネーはハイリスクの市場にも流れています。それが懸念材料です。
連休明け本日の東京市場も期待できそう