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成毛さんに100%同感。日本人は真面目で完璧を目指すから、余計英語学習が空回り傾向にあると思います。必要あれば通訳つければいいというのも、合理的。
それでも英語が必要な人は、成毛さんのお嬢さんではないですが、専門のことを誰より語れるビジネス力の方が大事とも思います。また、ネイティブでなければ、いつまでたっても英語はネイティブにはなれないと開き直って、間違いは気にしちゃいけないとも。

私は今でも間違えます。それがみっともない、恥ずかしいとかいってたら、英語使う現場では語学力の前に「使えない人間」と判断されちゃう。ちゃんと論点がずれないで真摯に語り、「内容」はよければ、多少は許してもらえますよ。スピーチの時とかでも「へんな英語で意味不明だったら、手を上げて教えてね」と最初に毎回言うようにしていますが、その自虐で笑いが取れて、問題があったことはないです。

恥ずかしい方は、自意識過剰を治すために心臓に毛が生える訓練をしましょう(笑)
自分以外は全員アメリカ人とEnglish speaking personsの大人数で3日間会議をした時に痛感したのは、

1.会議の目的がはっきりしているので英語力よりその会議に必要な専門知識と経験が大事だった
2.一定レベルの英語力があれば、話すうちに発音も慣れてくる
3.何より、この会議でするべきことをやらないといけないという目標があったので、真剣になった

つまり、環境が英語を必要とすれば、猛烈に英語力は伸びます。
ここまで追い込まれる環境に置かれる日本人は、確かに1割かと。

あと、文法の勉強は馬鹿にしない方が良いです。
英語力が上がるほど文法は重要になります。
英語だけを勉強するのは時間が勿体無い、というのはそこ通りだと思います。オンラインのロースクールで英米法(契約法)を学んだり英文会計を学ぶなど、興味のある分野と英語を同時に学ぶのは効率的でモチベーションも維持しやすいです
そうかもしれないと思う内容でした。

20年前に社会に出たときは英語が使える税理士はニッチでしたが、今もそのころ想像していたように増えておらず相変わらずニッチです。なぜかというと今だったら事業承継が花形であり、英語を使わなくても十分仕事になるからだと思います。

英語を学ぶのは目的意識の他に好き・楽しいという感情もあると思います。

私が英語を使って仕事をするきっかけになったのは大学生の時に授業で使ったカナダの公認管理会計士の受験テキスト。管理会計なので数字が多く、英語が出来なくても良い点数を取れた経験が自信になり英語が楽しいと思えるようになりました。

せっかく勉強するなら楽しみながら勉強してほしいです。
目的意識がないと、というのは感じます。目的意識があると、できるようになったときの喜びを感じやすいし、それがさらなる勉強の動機にもなります。

TOEICはそんなに難しいテストではないので、英語である程度仕事できるようになったら、試験形式に慣れるために問題集1回やっとくぐらいでそこそこの点数が取れるのではないかと。

「海外のビジネスの場では、自国の文化や歴史なども多く聞かれる。世界で活躍する外国人はみな自国のことをよく知っている」
これは、よく感じます。私は日本史好きなのでよく話題にしますが、結構聞いてもらえます。サムライとか、好きなひといますしね。
でも、読むのはできたほうがいいですよ
直球ですね。成毛さんらしいです。

実際、私も、成毛さんに賛成です。

また、英語の前に、日本語だとも思います。

日本語で正しく表現できないと、英語でも無理ですから。

加えて、ビジネスではない場で、使う場合には、すぐに自動翻訳が実用化されるので、それで十分になるでしょう。

人生の時間は限られています。

どうしても必須なものに時間を使うべきで、目的意識の低いものや、代替手段があるものには時間を使うべきではないと思います。

たぶん、叩かれるとは思いますが、書きました。
要不要はそうかもですね。

まあでも一般教養として他国を学ぶ一つの入口としてはありかと思います。そして英語だけじゃなくても良いのでは、と思ったりします。

話それますが、体育も音楽も学校で教えない国って結構あります。結果、音階に合わせて歌うことを知らなかったり、泳げなかったり。

なので僕は日本で水泳の授業があって良かったとは思ってます。すごい苦手な授業でしたが。
ビジネス英語に限っては同意します。一般的コミュニケーションは身につけたほうが世界が拡がります。さらに日本の文化を英語で伝えられればなお可
いる、いらないの概念か。
マイクロソフト(英語: Microsoft Corporation)は、アメリカ合衆国ワシントン州に本社を置く、ソフトウェアを開発、販売する会社である。2021年11月時点での時価総額が約270兆円を超え世界2位。1975年にビル・ゲイツとポール・アレンによって創業された。1985年にパソコン用OSのWindowsを開発。 ウィキペディア
時価総額
242 兆円

業績

株式会社祥伝社(しょうでんしゃ)は、日本の総合出版社。 ウィキペディア