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>最大野党・労働党は「合意なき」離脱のリスクが排除されれば、総選挙実施を支持する可能性があると表明。

とありますが、そもそも英国議会にEUと交渉する権利はなく、その合意を何度も反故にしてきた以上、一体何を求めているのか、という点では不信感しかありません。必ず合意するためには、一体何が必要なんですかね?

ジョンソン首相の分析どおり、このグダグダが続くことはかつて大英帝国と言われた英国の経済や国の信用力にマイナスの影響しか与えません。
この総選挙案は、EU次第なのですね…

EU側が来年1月31日までの離脱延期を提案してきた場合、自身として11月6日までの離脱協定案批准に向け、関連法案の成立を目指す考えを示した。

まずはEUがどうするのか?
まぁ、混乱のトリガーを避ける為、妥協するのでしょうか?

ジョンソン首相、やること、言うことがまともになりましたね。国民選挙直後からそうだったら時間もあったのに…
これで総選挙が実施され、ブリグジットが争点になり、反対する世論が大勢を占めたとしたら、まさかの大ドンデン返しの可能性があると英国の友人に聞きました。ありえますし、そうなって欲しいと思っている人も今となっては多いのではとも想像します。
同じ議員内閣制でも、首相が解散権を自在に行使できる日本とは違い、英国では野党の同意がなければ実現に至りません。日本でも憲法を改正するとするならば、こうした解散権の制限は一考に値するでしょう。
とにかく選挙をしないと前に進まないと思います。
野党の合意がないと選挙ができないシステムは問題があるのではないでしょうか。
ブレグジットをやったほうが良いのか、やめたほうが良いのかはわかりませんが、このままではよくないと言うのは共通した認識だと思います。
共和制ローマの混迷をマンガ化したような話。
カエサルと元老院の対立が21世紀の英国で、ジョンソンと庶民院の図式として再現されるとは。

庶民院は「元老院最終勧告」たる離脱延期交渉法案を可決したが、ジョンソンはいつルビコン河を渡るのか。