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人事部が「新入社員にプログラミングを教えて欲しい」といってきた

THE HUFFINGTON POST JAPAN
■ 世界は「コード」で回っている 株式会社KADOKAWAの人事部に、今年の新入社員にプログラミングの研修をしてほしいと頼まれた。出版社の新人研修といえば、かつては、編集と出版の基礎知識、印刷会社や書店店頭などを見学したり実地研修などが定番だった。いまはだいぶ進化しているはずだが、それにしても「コードに触らせたい」という要望である。ちなみに、新人15人の中でプログラミングの経験者はゼロだそう...
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社会生活を送るうえで識字が必要だから国語を学ぶし、数を扱う必要があるから算数を学ぶ。そして、自国語以外の言語に触れる機会が増えたから、外国語を学ぶようになった。
これと同じで、今や世の中はプログラミング言語で作られたソフトウェアで溢れかえっているわけだから、プログラミングを学ぶ必要が高まっている。

あとは程度の問題で、仕事や生活における必要と照らし合わせて、学ぶ・学ばせる水準をどこまでに設定するか。

ソフトウェアを使うだけに留まることを良しとするならプログラムの仕組みを習得する必要はないかもしれないが、仕組みを理解していることでビジネスにおける価値創造の範囲は広がると思う。
良い試み。IT扱う記者は是非。