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両サイドをフェアに取材した良記事。LAに5万人もホームレスがいるんだ、、、

記事に出てくるスキッドロウ、もう本当に貧困国のようなカオスになっています。そこから車でたった20分くらい走ると超高級住宅街のビバリーヒルズ。間に国境も壁もないのに、この理不尽はなんでしょう。

> しかし、ロサンゼルスの住宅事情には数々の規制が複雑に絡んでいて、住居不足がそう簡単に解消されるとは考えられない。

最近家を買ったのでこの辺詳しいです。東京だと、一軒家を潰してその敷地に3階建てを三軒建てる、とか普通にやりますよね。アメリカはあれができないんです。この敷地はsingle familyの一軒家、と割り当てられてる。そこに許可なく二軒以上建てるのは違法で、許可を取るハードルは異常に高く、たとえ認可されても長い時間がかかります。だから基本的に町の人口密度は急には増えません。じゃあ規制を撤廃すればいいかというと、住民はそうは思わない。アメリカでは住宅も投資。一般的に住宅価格はみぎあがりなので、10年住んで買った時より高く売るのが基本。規制を緩めたら住宅価格は下がってしまう。そんなこと認められない。住環境の維持にもセンシティブなので、町の人口密度が上がることも好みません。

住宅事情は問題の一角にすぎません。あらゆる社会問題と様々な人の利害が多角的に絡まりあった、答えのない問題。本当に難しい。僕も正直、ときどき道で物乞いにポケットの1ドル札を渡す以外、何ができるのかさっぱりわかりません。

> ルクレシア・マシアス。かつてはパルムデールで賃貸暮らしをしていたが、がんを患ったのをきっかけに金銭的に困窮し、路上生活者になった。

台東区の件のときも、臭いから、税金を払ってないからと拒否を支持するコメントがNPにありましたね。

まあ、僕もあまり立派なことはいえません。家を買った場所はホームレスとは無縁の平穏な場所。トラブルは日時生活からできるだけ遠ざけたい。

でもね、僕が今日ホームレスじゃないのは、結局は運がいいからなんですね。自分の努力の成果だなんて思い上がっちゃいけないんです。思いやりがあれば問題は解決するなんてナイーブには思ってませんが、少なくともホームレスは自分たちより「劣っている」なんて考えてはいけない。いつでも自分はその立場になりうる。その認識を共有することが出発点だと思います。
ホームレスが急増しているのは、不動産の高騰だけが原因ではないようです。薬物依存症もそのひとつ。デジタル社会が人々のストレスを増大しているのかもしれません。デジタル格差、デジタル障害がどんどん進んでいます。はたしてデジタルは豊かな社会創出に役立っているのでしょうか。考えらせれるレポートです。
カリフォルニアのホームレスは日本の待機児童みたいに対策を施せば施すほど人数が増えていくんですよね。先日ロスのスキッドロウ地区をウーバーで通りがかったが、見慣れているはずの私もびっくりするぐらいホームレスがいました。サンフランシスコも15年住んでましたが、状況は悪くなる一方。通勤途中に目の前で歩道のゴミ箱に直接脱糞しているホームレスがいた時はさすがに参った。
私はフィリピンのセブ島にいるのでたくさんのホームレスを見ます。先進国のホームレスと違って貧富の差が極端でないので助け合っています。
どの都市にでもホームレスの問題はありますが、先進国程深刻ですね。
この英語原典記事を読んで考え込んでいました。実態の話もそうなのですが、「アメリカン・リベラル」という思想そのものが挑戦を受けているという点にも同意。解決策は私にもわかりません。
私が滞在中のバークレーも深刻。
しかし、なんとかしないと、、、。

「州の第10の都市であるサンノゼには、今年の統計で6200人のホームレスがいる。この数字は2年前より42%も多い。オークランドでも、2年前と比べてホームレス人口が47%増加した。サンフランシスコでは17%、ロサンゼルスでは12%の増加となっている。なお、ロサンゼルスのホームレス人口は5万9000人で、ドジャースタジアムを満員にできるほどに膨れ上がっている。」
春にサンフランシスコに滞在した時にも、Uberなどのオフィスが並ぶ通りの数ブロック先は1人歩き危険、みたいな場所でしたし、ハンバーガーショップも荒れ放題。バスなどの公共交通も油断できない雰囲気でした(金がある人はUber使うんでしょうね)。

空港までの電車に乗るのに券売機前であたふたしてたらホームレスに絡まれて肝を冷やしましたし…(端数分が残ったまま捨てられた切符(チャージ式の使い捨てSuicaみたいな感覚)を拾い集めて現金化するのに都合がよかったようで、実害はありませんでした)。

夏にサンノゼ行ったときは出歩く時間もなかったのですが、ニュースでは盛んにホームレス問題を報じていたのが印象に残っています。深刻ですね…
もともと、ヒッピー文化があるので、ある程度は許容していた部分もあったのですが、限界を超えてしまった感じもあります。
一歩間違えたら、PSYCHO-PASSの世界のように、まずホームレスが潜在犯として施設に収容され、私たちは平和な世界をリベラルな顔をして謳歌しながら、自分も潜在犯になっていくような話です。
暖かいですからねぇ

あ、気候です