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竹中平蔵「現代人は90歳まで働くことになる」

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釣りタイトルですね。
竹中さんも、現代人が皆90歳まで働くことになると言っているわけではなく、100歳ぐらいまで生きるとすればという条件をつけています。
むしろ、主旨は専門性が重要ということなのに、編集の悪意を感じます。
「働かなければならない」ではなく、「働くのが楽しい」と思えるように、教育を変えていかないと成り立たないですよね。

少なくとも僕は65歳とかで働くのをやめろと言われたら「いやです」となりますから。

死ぬまで働きたいです。だって楽しいもん。

もちろん、年齢や体力に合わせて役割は変わるでしょうけれど。
記事タイトルだけにレスすると,先週金曜日の日経新聞第二部「高校生向け特別版」に,「2007年に生まれた日本人は,107歳まで生きる確率が50%である」という試算結果が紹介されていた.さらに「2030年は,人口は1,000万人減少し,5人に1人が75歳以上」とのこと.「90歳まで働く」はそうでしょうね.今みたいに,朝,会社に出勤して,夕方,帰宅してというスタイル,また給料のために働くスタイルだけではないと思いますが.
「学歴より」って、当然のこと。

進むべき方向を見定める「コンパス」は、確かに必要です。そのために身に付けたいものの1つが専門性。

そもそも、社会人になって何十年も経つ人が、学歴に頼るのは、成長していませんと言っているようなもの。

自分の成長を実感し、喜びを感じながら、働き続けたいですね。
まあ個体差はあるにせよ働ける人は働く方がいいでしょうね
90歳まで働くことになるのはオーバーな言い方だとは思いますが、できる限り働けたほうが、やりがいが見つけられていいのかなと思います。働くの定義もこれからどんどん変わっていくだろうし。

あとは健康寿命も若いうちのパフォーマンスもそうだし、皆がアスリート化していくのではないでしょうか。
100歳まで生きる時代は、今0歳の赤ちゃんのことだから100年後の話。
とはいえ、75歳くらいまでは働いていた方がいいでしょうね。にも関わらず、40歳早期退職とかばかりで確実に中間層の就業所得率が下がっている現状は、近い将来高齢貧困時代を招きかねない。若い人に言いたいのは、無意味におっさんを叩いて彼らの自立力を奪うと自分たちが一番損するよってこと。
専門性を磨く事が大事なのはその通りだと思います。
ただ、100歳まで生きる=90歳まで働くというよりは、90歳まで働ける様になる、つまり飽くまで生きていく上での一つの選択肢です。

逆に専門性の高いスキルを持っている人は、資金計画を「逆算」してもっと早く引退して悠々自適に暮らせる余裕がありそうな気がします。
「生きるために働かなければいけない90歳」と「健康な限り働きたい90歳」では意味合いが全く違うように思います。
自分はぎりぎりまで健康に活動し、その時の能力で可能な付加価値を出せるよう働きたいなと思っています。
様々な方のキャリア相談と対峙しましたが、年齢によって働く動機は異なると感じています。夢を追いかける時期、できることをして貢献したい時期、使命感を持ってチャレンジする時期。

働く期間が長くなる中で、労働が辛いものでなく意味を感じるものになっていかないときついですよね。働く動機を感じられるために、年齢やフェーズに応じて「はたらく」を再設計できるかどうか。幸福度にも大きく影響する視点ですね。