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SNSを活用する企業サイドは、無理にバズらせる=シェアしてもらうという発想ではなく、自然と紹介や賞賛が生まれるまで商品やサービスブランドを磨く努力をすることが大切。

SNS=認知を高める手段ではなく、ブランドの好意度を高めてファンを増やす手段として捉えた方がうまくいくケースが多い。

"シェアは「どうぞ見てくださいね」という、やや主体的でないイメージなのですが、スプレッドは「本当にオススメだったからみんなにも知られてほしい」という、強いメッセージ性、リコメンド性が込められているイメージです。"
シェアは「どうぞ見てくださいね」という、やや主体的でないイメージなのですが、スプレッドは「本当にオススメだったからみんなにも知られてほしい」という、強いメッセージ性、リコメンド性が込められているイメージです。
ここには、人からの「いいね」が欲しいとか、ぜひ拡散してほしいという「承認欲求」も含まれます。これはSNSならではの傾向で、僕は悪いことではないと思っています。
当たり前ですが、
良いものじゃないと
ネタにならないですよね。

案外最初でコケてる
ケースは多い気がします。
最近、家電を購入したのですが、購入までの行動ログを取ったところ本記事のプロセスを踏んでいました。サーチも知人含め複数ルートで行い、選択肢を絞り、最終判断だけリアル店で確認。無自覚に購買が変化してますね。#僕らはSNSでモノを買う
個人のメディア化が確実に進んでいることを感じる内容です。
スポーツクラブや選手等は、ここで言う2つの要件を満たしやすいのではないかと感じました。
この連載について
まるで預言者(プロフェット)のように、新しい時代のうねりをいち早く紹介するNewsPicksのインタビュー集。本質を見抜く視点を毎週つむいでゆくことで、ちょっと先の未来を覗こう。