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一般論としての3要件はあるのでしょうが、つまるところ直属の上司との相性が大きくものを言うような気がします。

そういう意味では、相性の悪い上司に当たると不幸です。

部下の人事評価を客観的にできる上司は少なく、感情に左右されるのが人間ですから。
根本的な違いがなかったとしても、その「ライン」とやらに乗る人の数は決まってるだろうから、誰かは乗って誰かは乗らない、それだけの話かなと。結局大した話じゃないし、人間万事塞翁が馬。
新人からの数年後に「1次セレクト」があり、そこで漏れると経営幹部になることが少ない。が雇用の安定性はある。。。。

もうこんな仕組みを持ってる時点でグローバルで戦うことは難しい、なぜなら環境変化の激しいこの時代で、新卒自前主義から脱却できてない。
要はキャリア組とそれ以外って話なんでしょうね。

キャリア組じゃなくても、会社残ってもいいでしょ。
むしろ、キャリア組以外がほとんどでしょう。

この記事見ると、キャリア組以外の方々は結局どうやってもダメみたいな感じを受ける。

この筆者、働いた事あるのかな、と率直に思いました。

『 中堅、大企業の場合は、中小企業やベンチャー企業(特に創業10年以内)よりは、依然として雇用は長期安定傾向にある。ある意味で魅力だが、20代後半でセレクトに漏れたことはその会社ではもう、経営幹部になる可能性が低いことを意味する。辞めることを奨励はしないが、「ここに残っていて、いいのだろうか」と1度は振り返ってもいい。だからといって、中小企業に転職するのは絶対にお勧めできない。あまりのカルチャーショックで、早いうちに辞めるのが想像できるからだ。』
そういうことを考える人は、20代後半が1次セレクトという遅い会社を選ばないように思います。
大企業でも意識して専門性を高めれば必要とされる人材になり(ふるいにかけても落ちない人材になり)、自分の「ライン」を作って勝ち残れると思います。

専門性を高めていくには特定の分野に活かせる能力を掛け合わせていく必要があると思います。

また、転職すればラインは無数に作れるので視野を広げて考えることも選択肢を増やすでしょう。
人生は何が起きるか分からない。

ラインなんてモノは誰かが作ったもので、
難しいなら新しいラインの環境に行けば良いし作れば良い。

もうこういう考えでは生き残れない。
30年ぐらい前に先輩から聞かされたような話です。
この記事を読んで、経営幹部に女性が少ない理由が改めて分かった気がします。「同期」「上司」と言っても、所詮は人。相性が合う人もいれば、何をどう頑張っても相容れない人もいる。合わないと思ったら女性はアッサリ組織ごと見切ります(笑)
エスカレーターに乗れたら人生の成功は約束されたも同然?みたいな考え方って未だにあるのですね。驚きです。
ただ「自分を買いかぶっている社員は心が狭い」には同意かな。
同じ場所に立っているのなら、年月の差を乗り越えることはできません。そこを受け入れた上で、人の意見をよく聞くことのできる人が伸びていくのでしょう。