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●子どもは親しか信じるものがない。だから、虐待される自分が足りない、悪いんだと考える。それを思うと胸が詰まる。
●虐待は「大人の状況」の投影。経済困窮、人間関係、職場、虐待経験など。そこまで遡って解明することは必要。
●だが、量刑はシビアに。現実的には刑罰は重要な抑止力であるし、情状酌量で免責すれば、虐待の問題に甘くなるおそれがある。
●虐待対策の制度も予算も、現状では全く力不足。早く投資・強化しないと、私たちは虐待に「慣れて」しまう。社会に免疫ができることが怖い。
●行政にいたとき、「権力の行使には謙抑的であれ」と教えられた。でも、家族の崩壊、児童相談所の葛藤を見ると、個人の領域(例えば家庭)にどこまで権力が介入するか再考すべき時期かもしれない。
社会がお子さんを救ってあげられなかった事が残念としか言えません。