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ジェットコースターみたいな市況にぶん回されても耐え抜いたその胆力がお見事です。

そしてAE-1が投入されたタイミングが神がかっていてドラマを見ているよう。当時の熱狂が伝わってくるようです。

AE-1のAEとはAutomatic Exposure,つまり自動露光のことです。
近年のカメラで「オート」と言うとオートフォーカスとか顔認識とかそういったところに話題が行きますが、それ以前に、カメラは自動でとても大事な仕事をしてくれています。それが露光。
もし露光が自動でない場合、別途用意した露光計の指示値を見ながら、絞りとシャッター速度を自分で考えて設定してから撮影しなければなりません。その手間が自動化されると撮影までにかかる時間が劇的に短縮され、それによって新たなシャッターチャンスが得られるのです。

自動露光自体は別にAE-1が初という訳ではないのですが、難易度の高い一眼レフ機で実用的なAEを搭載したこと、さらに、部品点数の大幅な見直しで手に入りやすい価格で提供できたことなどから、人気が出たようです。※
高級品だと思っていたAE搭載一眼レフが俺も使えるぞ!キヤノンすげえええ!と皆が飛びついているその空気、感じてみたかったなあと思いつつ、この記事を読みました。
天井の雨漏りは勘弁ですが(笑)

※なぜかうちの祖父はその時代からずっとNikon党だったようです。剛性と解像度に優れたシステムが好きだったようで。しっかり隔世遺伝してます。

あと特に関係ないですが、ヤシカ・コンタックスいいですよね。コンタックス言いたいだけです。気にしないでください。
43歳でキャノンUSAの社長。23年間の躍進。この成長を作れたのはめちゃくちゃ濃かったんだろうなぁ。やはり先人の方々に学ぶ事は多いなぁ
引き続き面白い。

やっぱり「どう売るか」の前に「何を売るか」なんだよなぁ。
この連載について
超優良企業の現在・過去・未来。四半世紀にわたってキヤノンを率いる御手洗冨士夫会長兼CEOが、過去の成功体験、現在の伸び悩みについて激白。令和の時代における逆襲シナリオを自ら解き明かす。
キヤノン株式会社(読みはキャノン、英語: Canon Inc.)は、カメラ、ビデオをはじめとする映像機器、プリンタ、複写機をはじめとする事務機器、デジタルマルチメディア機器や半導体露光装置(ステッパー)などを製造する大手電気機器メーカー。 ウィキペディア
時価総額
3.91 兆円

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