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隠れ待機児童の問題もさることながら、やはり急増で質がどうなっているか心配です。2012年に起こった保育事故のご遺族取材をしていましたが、待機児童解消の呼び声とともに基準が緩和されてきている面もありますし、人を集めるのに苦労して経験が浅い保育士や園長のもとで無理に開園を続けていると綻びがでてしまうように感じます。数の確保はもちろん大事なのですが、そのための質の確保を惜しまないでほしい。無償化よりも保育士処遇や質確保のための予算をつけてほしいです。
無償化と待機児童の関係性が分から無いのに、無理やり因果関係的に記事に盛り込むのはどうなのかなと思います。

そもそも経済的な事情で今すぐにでも働きたい方は、すでに入所しているか待機児童に登録していると思うので、無償化で増えるニーズというのは、どちらかというと無償なんだったら入れたいという層なのではと想像しますが、その辺の背景も含めてしっかりとまとまった記事を期待したい。
政府は「無償化を始めても、待機児童が増える可能性は少ない」という見解。
 
その理由として「無償化対象の3~5歳児は、現在も90%以上が何らかの施設に預けられているから」とのこと。

でも、本当にそうかな?と思います。
  
東京都の『保育ニーズ実態調査』では、保育料が上がったときのニーズを予測していて、「保育料が上がると需要は低下する」という試算。
  
逆にいえば「保育料が下がれば需要も高まる」ということになります。

さらに、働く女性のおよそ6割が非正規従業員であることが考慮されていません。
 
保育料の比較的安い「認可保育所」を落ちるのは、非正規従業員のほうが多く「保育料の高い認可外に預けてまで働けない」とあきらめている女性たち
が、「無償化なら働こう」と考えると思います。
全体として減ったとはいうものの、所得制限のない3歳児以上は逆に増えた地域もあるようですし、認可保育所に入れず保育料の高い認可外保育所に通う児童も数多く残っています。待機児童の何倍もいるこの子たちは、待機児童に含まれません。
「10月に幼児教育・保育の無償化が始まり、保育ニーズはさらに高まる」とありますが、無償化すれば希望者が増えるというのは言われていた話。同じカネを使うなら、認可保育所を増強して安心して通わせられる環境を整える方が優先だ、という声の正しさを裏付ける現象であるように感じないでもありません。
既存の認可保育所筋ら反発を招かない、家計も喜ぶ、ということで無償化は政治的には楽な道ですが、政策そのものの効果という点で、認可保育所の抜本的な充実を図るのとどっちが良いか、もうちょっと考えてみる必要があったんじゃないのかな・・・ ( 一一)
待機児童が減ったというだけでは喜ばしいエピソードかわかりません。少子化による影響がない事を明確にしていただく必要があります。
無償化と待機児童ゼロなら、待機児童ゼロを目指す必要があると思う。無償化はなったらいいな…だけど、待機児童は入れなかった瞬間、仕事に復帰できない人がいるわけで、社会問題の深刻さは全然違うもの。
供給増やすと待機児童増えるからゼロにはなりません。