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「がんばれ」の言葉が人を萎えさせる理由

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「裏のメッセージ」を意識したら、あとは深く考えすぎない。

「がんばれ」は人を追い詰める場合もあることは、よく知られている。「一緒にがんばろう」の方がいい。

どんな表現も、人によって受け取り方が違う。裏のメッセージも変わってくる。

何も考えず無責任な発言は、もちろん良くない。だから、少し意識するのはいい。

しかし、考えすぎると、何も発言できなくなり、自分自身が窮屈になってしまうので要注意。
こないだチームのメンバーでアスレチックに行った。

ハーネスをつけて行う本格的なやつで、私は命の危険を何度も感じた。(高所恐怖症) 何度もリタイアを考えたほど、怖くてきつくて大変なアスレチックだった。

そのとき、チームのメンバーからの沢山の「がんばれ」の力強さを感じた。僕はもう頑張れないと思っていたけど、そのがんばれのお陰で頑張れた。

あの時は本当にチームメンバーに心配かけた。でも、「がんばれ」に愛情を感じたし、すごく支えられた。

愛情や心のこもった「がんばれ」と、そうでない「がんばれ」の違いは大きいかもしれないですね。

(終わったあとで「安東さんポンコツでしたねー!!!」と皆に言われるけど、それも愛情を感じるから気にしない)
タイトル以上に記事内容の事例に頷く。残業前提で業務量を組んでいると、まさに記事のような負のスパイラルに陥る。部下への声かけについて改めて考えさせられる。
自分のことを振り返って見ててもとても納得できるお話でした。
個人的には人とのコミュニケーションで行間まで読むタイプなので、まさに「裏のメッセージ」によって自分のモチベーションがこれまで上がったり下がったりしてきたなと感じました。

また、留意すべきは子供に対する声かけの仕方だなとも。
頑張れや期待してるよは応援するためだと思って声をかけたつもりでも、逆効果になることは多いにありそう。
また確かに「十分やったし、もうそんなに勉強しなくていいよ」と言ったらかえって勉強するというのもありそう。やってみようと思います(^^)
たしかに言葉には裏のメッセージがあって、それを表現の仕方の工夫で補うのも悪くないですが、やはり一番大事なのは本音を理解し合える関係性を普段から構築しておくことかと思います。

ちなみに、この記事の体験談は単純に学生さんが卒業の危機を感じ始めただけのように感じてしまいますね(苦笑)
『裏のメッセージ』。納得。

この記事から改めて言葉の重さを実感しました。