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読んでみたくなった。成功であっても静的な結果ではなく、動的なプロセスの一状態に過ぎない。だから「禍福は糾える縄の如し」「人間万事塞翁が馬」なんて言葉が昔からあるわけで。

『──あらゆる成功者がくぐり抜けてきた「サードドア」とは、正攻法ではない「目標への最短コース」への入口を探り当て、こじ開けるプロセスそのものだということでした。このプロセスに欠かせない要素とは何でしょうか?
「恐れと失敗はプロセスの一部である」と認識することでしょうね。』
おもしろくて読むのをやめられない。さっそく昨日Kindleで購入しました。これまでの成功本と違い、ドキュメンタリードラマです。

それぞれのシーンが眼に浮かびます。大物と会うシーンでは、こちらも緊張してしまいそう。それを乗り越えるマインドを鍛え上げていくところも参考になります。

大物といえども、元は無名の個人。そこからどう羽ばたいたのか。バナヤン氏の目を通してみるサクセスストーリーは普通の成功列伝と違い、とても参考になります。読者もハラハラするところがその違いでしょうか。
チャレンジは誰にでもできるということは分かっていてもなかなかできないので面白い記事でした。

それと、敷かれたレールから飛び出してチャレンジするという意味では、会社の中にもサードドアがある気がしてきました。つまり、ファーストドアに並んでいる間に見つけた会社内にあるサードドアに繋がるかもしれないドアです。

例えば会社勤めをしていても出世を意識せずに専門性を磨いたり、好きなことのみを追求したり、独立に向けて準備したり、副業を本業にしていったりと。
準備期間があってからサードドアを叩くのもその後の成功の確率が上がるのでは無いでしょうか。
そういう風に成功していく方の例もよく見てきました。
試練にも2つあるという話は確かにと感じさせます。特に「内の試練」は自分が勝手に作り上げたものというのは、意味付けや心の持ち方を考えさせられます。起こったことは事実として認識しつつも、それを失敗と位置付けて縮こまるのか違う解釈をするのかはその後の人生に影響を及ぼしそうですね。
すごくよくわかる。僕自身も自分より若い人に「何かを成し遂げるために重要なのは諦めないことだ」と語り続けている。そしてタイミングや間合い、モチベーションの保ち方など、この記事に書かれているような要素もとても大切なことだ。
元気でますね!
「「内の試練」は自分が勝手に作り上げたもの。それをやり過ごすことができれば、多くの失敗は乗り越えられると思うのです。」
身に降りかかった試練を乗り越えるかどうかも自分の心の中にある。個人的には人生、どんなにもがいても何故か上手くいかない時期と、「なんて運がいいんだろう」とテンションが上がる時期があると思ってます。その振れ幅こそ人によって違うのだと思いますが、個人的には悩んだ時期が深いほどその後が楽しいです。どれだけ悩んでもがいたか、それがその後の楽しさに繋がっていると感じます。

また、どんな成功者でも上手くいかなかった時期、苦労した時代があるもの。そんな話こそがその人の魅力を際立たせているようにも思います。苦労話が面白い人ほどかっこいい!自分がどん底の時は苦労話が笑い話になるとは到底思えませんが、これまでの人生を振り返ったら必ず笑い話になっています。でもその頃に戻れと言われたら絶対嫌ですが。。

「恐れや失敗を経験すると「道は途絶えた」と考える人が多い。しかし実際には、その先にこそ道はあります。」
山や谷を乗り越えることで次の道が見える!頑張りたいです!

(追記)小泉進次郎さんもアレックス・バナヤンさんと今月初めお会いされたようです。
https://ameblo.jp/koizumi-shinjiro/entry-12518392961.html
この連載について
まるで預言者(プロフェット)のように、新しい時代のうねりをいち早く紹介するNewsPicksのインタビュー集。本質を見抜く視点を毎週つむいでゆくことで、ちょっと先の未来を覗こう。