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人工知能大喜利などで知られる株式会社わたしはの竹之内さんと脳科学者の澤口先生との「笑いとAI」対談。

人工知能大喜利は創業時から追いかけていますが、精度も上がっているし、アップデートの目の付け所も素晴らしいし、メディア戦略も抜け目がなく、非常に素晴らしいですね。

世の人々が、「正解を出すのがAI」みたいなイメージを持っているなかで、「正解からのズレを内包するAI」という人間のコミュニケーションの本質に迫ろうとするアプローチが素晴らしいと思います。

>日本語は前フリが極端に短い言語圏である、というのが僕らの結論です。そこで日本語で笑いを起こすAIを創ることができれば、最も短いセンテンスで文脈を外さない対話型AIを作れるのではないか考えました。

なるほど、興味深い結果ですね。育った環境が均一だからこそ成立するのが日本のお笑いの特殊性なのかも知れません。

>笑いを含む文章における言葉の確率分布とプレーンな文章における言葉の確率分布には差があり、その差分をAIで取り出しているんです。

なるほどそんなことをしていたとは。

>澤口 ── ごめんなさい。これも意味がわからないです。

今回は流石のAIも澤口先生を笑わせることはできなかったようで残念です。笑いの研究者が一番笑わないという笑い。

大喜利などの一言系の笑いは、「おかま」や「林家ペー」のようなパワーワードを入れるとなんとなく面白くなる傾向があるので、そうしたワードの強さではなく、ちゃんとコンテクストで笑いをとるのは本当に難しいと思います。

私は毎日YouTubeでお笑い動画観て研究してるのですが、将来的にAIでショートコントの台本作れたら、本当にすごいなと思います。