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このようなグローバル化進んだ日本代表だが、ここに至るまでの融和に至るために苦労もしていることは語られない。合宿の食事では日本人だけ、海外出身者だけで固めるなとかね。

実際、ウルフパックの合宿中の市原でのゲームではサンウルブズメンバーなど出場しない前日の試合出てたメンバーもスタンドで観戦してて、日本語の人(日本人の多く)、英語の人(海外出身者)混ざって談笑しながら観戦してたのを見るにつけ、よくある海外留学者で日本人だけで固まる(まあ、日本に来てる海外出身者も自国出身者で固まるが)ようなこともなく仲良くしてるんだなあと思ったものです。

今後は、こんな海外出身者との融和のようなグローバル化が進む日本と、そんなことが起こらないそのままの日本に分断されるのではないかと思ったりする。これは多様化への尊重とか許容とかに関わるもので、国籍、人種だけではない話。信教、ジェンダー、セクシュアリティ、障害など多様性は色々とある。ラグビーという競技の特性として「尊重」というものがあるのでそこが生かされたのかもしれない。アイルランドと北アイルランドが1つの代表チームというのも表れかも。

そんな多様性受け入れの1つのケースとしてもラグビー日本代表が扱われるのはありがたいし、そこで実現してる多様性認めるコミュニティが広がるといいなあと。