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外交や国際政治の専門家ではないので、素人の感想。

米中間の関係悪化を、「貿易摩擦」だとか「冷戦」だとか、批判しているのか、容認しているのか判然としないコメントが多いことが悩ましい。

経済的にも、政治的にも、社会的にも、米中間の関係悪化が世界にプラスをもたらすことはないのは明らか。だから、多少の濃淡はあっても、全体の方向としては、米国と中国の双方の政府に対し自重を求め、関係回復の重要性を強調すべきだと思う。

日本は、かつて、この建設的な役割を果たせる位置に接近していた。「経済大国」と称されるまでになった。しかし、残念なことに、今では、対米従属路線によって、その機会を自ら放棄した結果、すっかり遠のいてしまった。日本は、経済力がますます衰え、じり貧状態に陥っているとしか思えない。

「喧嘩両成敗」という古くからの知恵が、意味を持つ局面ではないだろうか。
大統領として、自分の立場を忘れ、これだけ好き放題言えるのは、民間企業のトップ以上ですね。こんな「クズ」を選んだのが、米国民である以上、それを批判することはできませんが、非常に残念です。税金の上げ下げというのは、政治家が最も慎重に決めなければならないことです。なぜなら、国民の生活を直結するからです。そしてその税金を何に使うかで、政治家は選ばれるはずです。関税を対中貿易から徴収し、メキシコ国境に壁を築く。目まいがしそうなロジックです。

グリーンランドの例にもありましたが、彼が「(事実上米軍基地をめぐる措置が進まないから)沖縄を買いたい」と日本訪問を表明したら、私たちはどう思うでしょうか。馬鹿げてると言いますよね、きっと。それでトランプ氏は、「アメリカ大統領に失礼だ」と叫ぶわけです。今回も同様、気に食わないとあれば「中国から撤退」を口にし、「偉大な米企業に対し、中国の代替先を即時に模索するよう命じる」。何様ですか。アメリカの王様だとでも言いたいのでしょうか。
本当にやりかねない所がこの人の怖さ。
「中国で事業を展開する米企業からの連邦政府調達を制限することが、最も効果的な選択肢となる可能性があるとみられる。ボーイング(BA.N)やアップル(AAPL.O)、ゼネラル・モーターズ(GM)(GM.N)など、連邦政府の大型調達先で、中国で幅広く事業を展開する企業が大きな痛手を被ることになる。」
「米中は冷戦に突入しつつある」という認識が重要です。
「米国と取引したかったら、中国と取引するな」という事になっていくとすれば、中国も報復措置に出ざるを得ないでしょう。
日本企業も中国との関係を慎重に考えておいた方が良いと思いますよ。
ちょっと最近、連続して暴走してる感じですねぇ、イロイロ
中国での人件費が上がってきている以上、自動化の進んだ工場を中国の代替で米国内に作るのは検討の価値がありそうに思えますが、なかなか具体的には聞こえてこない印象です。景気対策にもなるので、改めて税制優遇などが検討されるのかもしれませんね。
 アップルのサプライチェーンがどう変わっていくのかが試金石かと思います。
でた、伝家の宝刀グローバル村八分…(¯―¯٥)