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The Wall Street Journal

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確かに、BATやBATJ(Jは京東)とかはもう誰も言いませんね。

しかしGoogleもYahooも使えない中国では、知道や百科の機能を使って中国の情報を得るために、まだまだバイドウは欠かせません。

僕が遅れてるといわれるかもしれませんが、今日頭条とかは冒頭に必ず政府のプロパガンダが出てきたりするのでうっとうしいです。バイドウの中性的な画面は心が落ち着きます。
バイドゥは、グーグルでいうアンドロイドのポジションを取れなかった会社という残念な表現をされている時がありますが、この代償は計り知れないほど大きくなってますね。他社がどうこうではなく、自社の問題かと。
バイトダンスの勢いが凄いので、バイドゥの広告事業は打撃を受けている。

検索広告が、SNS広告や動画広告に影響される構図は同じ。
Googleが2010年に中国市場から撤退してからというもの、百度は長きにわたり中国検索エンジン市場で独占的な地位を誇ってきましたが、最近はダウンドレンドが続きます。V字回復には、新たな一手が必要なのでしょう。
(※最近百度は、検索よりAIアポロ計画の方に注目が集まりますね)

さて、中国市場では、数ヵ月前からByteDanceが検索エンジン事業に参入し、百度のシェアを狙っていますし、世界市場としても検索トレンドは変わりつつあります。
最近米国では、プライバシー保護に重点を置いた検索プラットフォーム「DuckDuckGo」が注目されユーザー数を飛躍的に伸ばしていたり、音声検索へのシフトも叫ばれています。調査会社ComScoreによると「2020年までに検索の約30%は画面なしで行われる」とも言われていますし、今後の検索市場動向に目が離せません。


※「BAT」「TMD」といった、ついこの間まで流行っていた言葉が瞬時に時代遅れになる。この中国のスピード感には圧倒されます
モバイルインターネットにうまく乗れなかったのが原因かなて思う、百度贴吧,百度デリバリーも失敗に終わっていて、主要の検索も広告が多くどれが本当なのかわからない、BaiduのNo.2だった人物、陆奇さんも離職してしまったのでもう立ち直れないじゃないかて言われてる