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経済が崩壊し、深刻な人道危機の広がりを前に、マドゥロ政権は急速に支持を失っています。人道危機はないとしていたマドゥロ政権は、「米国の経済制裁が原因で危機になった」と主張を変えました。4月、反政権派で暫定大統領就任を宣言したグアイド国会議長は軍に離反を呼びかけたものの失敗。政権交代を求めるデモに連日参加していた国民の期待は一気にしぼみました。マドゥロ、グアイド双方が大衆の支持を失うなか、米国は経済制裁を続けていますが、圧力を強めるほど、庶民の暮らしは追い詰められる。「苦しめているのは米国だ」。この記憶がよみがえれば、怒りの矛先はマドゥロ政権から米国へと向かうことになります。