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最近、「地方と東京」という構図ではないのだなと考えるようになりました。

正しくは、「地方の都市部と、地方の非密集地」の問題です。

そして最大の問題は記事の冒頭にある人口減少なので、人口流出も問題認識を歪めてしまいます。

出張で地方に行きますが、移動コストを含めた生活コストが高く、出血が止まらないのが現状です。

地方で複業するためにも、人が集まる街を作っていかないことには、人口が減り続けると「いつか終わる」物語になってしまいます。
ちょっと行ってみると良いと思うんですよね、地方へ。観光でも何でも良いのですが、自分の中の「地方」にバイアスがかかってることも多いので。それをアップデートする。かつ、新しい視点も得られるかもしれない。

まず関心を持ったら、自分の五感を使って確かめてみる。
そこから始めたら良いのでは。

この記事は移住についてではないのですが、地方に行くとなるとその地域の教育に関心を持つ方が子育て世代で多いです。当然と言えば当然なのですが、ICT教育環境は地方の方が進んでる事例もあります。
竹内さんの想いに強く共感致します。
近年、副業やリモートワークという言葉は、地方でもかなり認知が広がってきたと感じます。
理由としては、政府の施策や企業の取り組みが進んできた事が大きいと思います。
私が3年前に転職してリモートワークを始めた頃は地元の人からは子育てが大変だから銀行の仕事を辞め、内職をしていると思われていました。
最近では働き方に興味を示して下さる人も増え、仲間も増えてきました。
どうしても孤独になりがちなリモートワーカーにとっては仲間はかけがえのない存在だと思っています。

個人的には昨年から地元で副業をさせてもらってますが、それもご縁から生まれたもの。
そこにあったのは竹内さんの仰るまさに「想いのマッチング」だったように思います。
ご縁をくれたのは前職の後輩。あの日が無ければ今の私はないと思っています。

東京→地方、地方→東京の動きがもっとスムーズに行えるようになれば、働く場所、住む場所に拘らず、志を同じくする仲間がチームを作ってどこでもいつでも仕事が出来るようになりますね。
サイボウズ青野さんの著書にもありましたが、今や会社という概念より思いを同じくする人が集まり、プロジェクトを立ち上げ、ミッションを完結すれば解散するという形が出来つつあります。今後はもっとビジネスに近いものになっていくように思います。

個人的には名古屋でいくつかプロジェクトに参加させてもらっていますが、そこでの人との出会いは非常に貴重ですし、みんなで一緒に考えて形にしていくのはとても楽しいです。

地方がもっと盛り上がっていくために、竹内さんを見習って、私も頑張りたいと思います。

【地方移住はハードルが高い。都心で働く人には「地方複業」がベストではないか】
https://newspicks.com/news/3082774
地方での複業は、昨今の募集の人気具合を見るとより進んでいくように思います。ただし、従前から続く仕事の労働力不足補填とかではなく、地方の新たな仕事を作り出したり、変化させるための力として都市部人材が活躍することが大切と言えます。
地方の方が人口密度が低く、物価も安く、空気もきれい。

都市部でやっている仕事をとことんリモートでできるようにすれば地方にも住めるし通勤時間が減り自分のやりたいことに使う時間が増える。
近くに座って一回も直接話さずに仕事するのであればオフィスに来る意味がない。副業できる可能性も高まる。会社にとってもスペースも減り交通費も減る。
会社にいた時間ではなくアウトプットで人事評価すればお互い効率的。

家をメインの職場にする日は近いと思う。
2拠点居住をしている身として。
地方での暮らしと都市部の生活の違いは色々とありますが、僕が特にギャップを感じたのは、街を歩いていますと、知っている方とお会いすることが日常的にあることで、言うなればWork as Lifeの世界観に近いことです。
この世界観は、都市部にいたら気づきませんww
現に私がそうでした。

毎度、参考として出させていただいている、2017年にNRIから「ランキングによる都市の持つ成長可能性の可視化」というレポートでは、その中で「約67%が出身地に定住する意思があり」と回答しています。
その方々が定住するための条件として「現在と同等以上の収入や待遇が得られる仕事があったら」という回答が多く、次に「現在と同等以上にやりがいのある仕事があったら」「家庭の事情で必要に迫られたら」という回答が続いています。
https://www.nri.com/jp/knowledge/report/lst/2017/cc/mediaforum/forum255

物心両面の豊かさを満たしてくれる、情報発信力の高い地域や企業を創り出すことが求められており、その実現が地元企業の急務であることがこの統計から伺えます。
それなりにマーケットはあるものの、それを満たすリソースがない地方での「腹業」は
潜在需要を引き起こす可能性を秘めている。
その上、物価も安くて住みやすい^_^
サイボウズ株式会社(英語: Cybozu, Inc.)は、東京都に本社を置くソフトウェア開発会社。グループウェア「サイボウズ Office」シリーズなどを手掛ける。 ウィキペディア
時価総額
639 億円

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