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ディズニーがストリーミングメディア事業への投資などが重なり、利益が予想を下回ったという話ですが、今準備中の家族向け動画配信サービス「ディズニー・プラス」が11月から開始したら余裕で大きな利益を出せるのではないかと思います。

個人的にはディズニーが長年作ってきた夢(ファンタジー)の世界をストリーミング配信で見ることができたら、映画やテレビなど既存のメディア・カルチャーの領域と融合ができますし、それがさらにディズニーの強みになっていくと思います。
ちょうどDisney+が、ESPN+とHuluをバンドル化させ、月額12.99ドルで提供されることも発表されていますが、競争力のある値付けだなと思います。もっとも、Netflixからユーザーを奪うというより、ユーザーは複数のSVODサービスに加入するという流れになるんだと思います。
この決算は21CF(とHulu)の連結化の実質初四半期決。減益の主因はDTC部門、すなわちHuluの連結化、ESPN+投資増、Disney+投資増とのこと。CF面も含め投資期に入ったことを実感させます。
ディズニープラスが利益貢献するのは結構先だと思いますよ。加入者が積み上がっていけばそりゃ利益は出るけど、アーリーアダプターだけではペイしないんで、徐々に加入者増やしていくには顧客獲得コストもかかるから。
ディズニーのあれだけ強いコンテンツを持っても、後発のストリーミング事業では大きな投資をしてもすぐに結果に繋がらない厳しい環境。
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新動画配信サービス「ディズニー・プラス」やスポーツ専門チャンネルESPNのストリーミングサービスへの支出などが響いた。
これからでしょ。まずは投資

業績

Netflix(ネットフリックス、ナスダック: NFLX)は、アメリカ合衆国のオンラインDVDレンタル及び映像ストリーミング配信事業会社。アメリカ合衆国の主要なIT企業で、FAANGの一つである。2017年12月の時点で190ヵ国以上で配信事業を展開し、2018年の売上は157億ドル(1.57兆円)、契約者数は世界で1億2500万人。 ウィキペディア
時価総額
23.0 兆円

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