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米国株は主要3指数揃って続落。FOMCにて既定路線通りの利下げが決定したものの、記事中にあるようにパウエル議長発言で追加利下げ期待が後退したことにより、株式市場全体に水を差された形。とはいえ3指数ともに前日比1%強調の下落程度。高値水準で一服感出たところからの下げとしてはそれほどインパクトのあるものではないですね。
今年に入ってからも史上最高値を更新していた株式市場からすれば、かなり小さな調整にとどまった、と思います。
今日のパウエル議長による「Mid-Cycle Adjustment」発言をきっかけに催促相場から抜け出せれば、より持続的な成長が期待できそうですが、、、明日以降の市場の反応に注目です。
98年のLTCMショックの後に利下げしすぎてITバブルの二の舞の可能性は少し低下したかもしれません。
ダウ-1.22%、S&P500-1.08%、NASDAQ-1.18%。
寝る前は小動きだったのが朝起きたら大きく下落…FRBは2.50%→2.25%と利下げしたものの、雇用などの絶対的な水準は悪くないなかで株価は最高水準、そのなかで予防的になんでもするという期待があり過ぎたのが発言で剥げた形。今後の利下げ期待を下げる発言ではあるものの、10年債利回りはー0.04ptの2.01%と催促相場の様相。ドル円は発言直後は108.5円→109円近くと0.5円ほど円安に振れ、今は108.7円。日経平均先物は200円安。
業種別には全業種下落しており、特に生活必需品ー1.99%、素材ー1.48%、テックー1.47%などの下落が大きい。相対的には不動産ー0.30%、金融ー0.43%が粘っている。
個別ではデパートのNordstrom +7.89%、自動車部品のAptiv +7.45%、医薬のAmgen +5.74%、ネットワークテクノロジーのAkamai +4.88%などが強い。また決算が良かったAppleは+2.04%。時価総額最大のAppleがこれだけ上昇している中での下落。マイナスではAMD -10.10%、Micron -5.42%、WD -4.77%と半導体系の下落が大きい(SOX半導体指数はー3.22%)。
中央銀行的にはバランスの取れた内容ですが、マーケットとのコミュニケーションは、引き続き、課題ですね。ドラギさんみたいなコミュニケーションが大切。
今日のニューヨーク市場は、寝た時は動きがなかったので、起きてびっくりです。

でも、調整の範囲かと…
→自分が持っている株しか見ていませんが
その「先」への不透明感があるのではと思います。ちょっと心配なムード。
NYダウは前日比マイナス333.75ドルの21,521.53ドルで取引を終えました。
今回利下げが決定しましたが、パウエル議長の発言を受けて株価は急落。