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spotifyは既にsongkickとやったノウハウがありますね。
日本ではAppleに遅れをとってますが、音楽好きの聴取データがあるのが強みです。日本の音楽界の活性化に繋がることを期待します!
Apple Music やLINE MUSICなど、様々なストリーミングサービスがある中、日本では後発のSpotify。とはいえ、世界で2.32億人(うち1億人が有料ユーザー)に使われるサービスなだけあり、彼らの打つ施策には「ファンのロイヤル化」のヒントが隠れているように感じます。

個人的には、「ライブに行きたいけれどどう探していいか分からない」タイプなので、Spotifyが好みのアーティストのライブを教えてくれるのは便利だなと思いましたが、アーティスト目線のデータの使い方の話も興味深かったです。

一方で、31日に発表された決算では、予想より有料会員の伸びが鈍かったことから株価は下落。いかに有料会員へのモチベーションを増やしていくかも鍵となりそうです。
チケット取次でSpotifyに手数料が入らないのはにわかには信じがたいのですが本当に全く入らないのですかね。それでもやっているとすれば、本当にアーティストとリスナーのプラットフォームを本気で志向しているのだと思いました。アーティストがリスナーの情報を取れるのも素敵。

ユーザーとしても、好きなアーティストを発見したら別途アーティスト情報やライブ情報を見に行くので、すべてSpotifyで完結したら素晴らしいと思います。
無料会員2.2億人、有料会員1億人の音楽プラットフォーム。それをアーティストと視聴者がシェアするビジネスモデルですね。2元的ではなく、1元的に。

イベントと連動するのは強み。好きな楽曲を聴いていて、そのアーティストが近くでイベントをやる、というのがわかれば、足を運ぶ。

リアルとバーチャルストリーミングの融合で、厚みのあるサービスが受けられます。
アーティストもユーザー。ストリーミングが彼らを情報武装する。新しいストリーミングの意味「Spotifyのツールを使って、「ひとつの町にこれくらいの規模でライブができる」という計算が成り立つようになっています」
私は日常Spotify を楽しんでいるので、更なる展開期待してます!
この連載について
今、知りたい注目のニュースの真相から全体像まで、やさしく徹底解説。プロピッカーや有識者による対談、オピニオン寄稿、直撃インタビューなどでお届けする、NewsPicks編集部のオリジナルニュース連載。