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現状維持が既定路線化して久しいですが、米欧の流れを受けて動きが入るでしょうか。もっとも現状の枠組みを云々することはないでしょうから、その前提の下では日銀主導で実行できることは限定的にならざるを得ませんが。
現状維持がコンセンサスですから、内容にもよりますが、何かやってきたらサプライズですね。
米国の金利引き下げで円高が懸念されますが、一時的なものとして、現状維持するのではないでしょうか。

米国景気は金利引き下げでさらに長期化する。そしていずれドルは強くなって円安に。
マイナス金利深掘りは(昨年7月のフォワードガイダンス導入の経緯を考えれば)ないでしょう。ECBやFedとは事情が異なりますから。
一方でフォワードガイダンス(来年春までの長短金利低位維持)の「期間」の延長はあるかもしれません。
今回は、日銀に限らずECBもFRBもBOEも含めて、何をするか自体よりも、今後に何をする用意があるか、それらの発動に柔軟であるかといった点に焦点があるように見えます。

その意味でも、声明文とか経済見通しよりも、総裁や議長の記者会見で何が語られ、それが市場にきちんと伝わるかどうかに注目したいと思います。
金融緩和の効果はもう感じないです。
黒田さんのバズーカ砲は、結局なんだったんだろうと振り返ると、私には銀行の利息をなくした…という印象しかありません。
現状維持とは、もう銀行の利息はないということですね。

何がサプライズって、出来ることあるのでしょうか?
今回は、FOMC前の日銀政策決定会合なので、先んじて動きづらい、というのが本音だと思います(どうしてもカレンダー上、先になったり後になったりで、本当は後出しができればよいのでしょうが・・・)
選挙もサプライズ無く終わり増税もほぼ織り込み済みなので特に動く材料は無いと思われます。
2020年期限の超低金利政策の期限を延長したりすることは考えれますが、円高を理由に動くと米国に非難されたり銀行経営への影響もでて国内でも非難される可能性があると思います。
基本無風なんでしょうが、株式市場は物価見通しと引き下げと同時に延長する事を想定10月から早める可能性あると見込んでいる感ありますね。
円高は覚悟ですね。日本円はもう打てる数が限られています。現代貨幣理論が今日本で注目されるのもうなづけます。