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PropTechという言葉すら知らない方がほとんどではないかなと思います。
ソフトバンクビジョンファンドが積極的に不動産、建設領域に投資をしているのでグローバルには認知されてきましたが、日本ではまだまだです。
ビジネスモデルに関しても、PropTechの場合は、従来の広告でマネタイズをするのではなくリアルでマネタイズしていくのがグローバルスタンダードになっています。
アメリカのNo1検索サイトのZillowも売買に参入すると発表しました。日本でも不動産の広告市場は1000億で、リアル市場は40兆円もあります。我々が創業からリアルでマネタイズしてきたのも圧倒的にリアルの方がマーケットが大きいからです。
この領域は今がまさにインターネット黎明期の1990年代です。
社員の約44%がエンジニアという構成は、今までの不動産業界に属する企業ではなかったかと思います。不動産は記事にあるように情報の非対称性が多い市場なので、テクノロジーによってどこまで効率化できるか要注目です。
>不動産にかかわるすべてのプロセスに関与し、データを蓄積しているので、どんなところからでもイノベーションが生まれる余地がある。
>未来の不動産業界を描く真っただ中にあり、ある意味カオスでもありますが、最前線でビジネスの在り方が大きく変わる転換期に立ち会えるわけですから、これ以上ないエキサイティングな環境であることは間違いありません。
⇒2017/4にJoinして約2.5年、エキサイティングな環境であることは間違いなくお約束します。変革期だからこそ(大変さもありますが)チャンスもあると思っていますので、ご興味ある方は、ぜひ、お気軽にお声がけください!
不動産×Techは、ReTech=Real Estate Techと呼んでいましたが、今はPropTechなんですね。なんと言っても市場規模が桁違いです。

記事にもあるように、一生に一度の買い物ということもあり、情報の非対称性が酷過ぎる業界でもあります。だから、Techがよく効くのは間違いありません。でも、業界慣行とIT化の遅れは、デジタル化の大きな壁として立ちはだかっています。

空き家問題や、高齢者・外国人の賃貸借りづらい問題など、社会課題の解決にもつながる話です。もう一つの大物である「建設Tech」と共に大きな期待をしています。
「 私たちが目指すのは「不動産購入を1Clickで」が実現する世界。すべてのプロセスを自社提供し、RENOSYで一気通貫できるようにしています。」

→ 銀行の融資によりレバレッジを掛けたい人もいると思うのでネット系銀行と連携して住宅ローンの審査もこの仕組みにのせるとさらに面白いかも。もう既にその予定もありそうですが。
この連載について
https://www.renosy.com/ Renosyは、不動産を「知る」「探す」「買う」「売る」「リノベする」「投資する」「管理する」を総合的に提供する、株式会社GA technologiesが運営する不動産のトータルプラットフォームです。NewsPicks読者のみなさまへ、不動産に関する様々なお役立ち情報を発信していきます。