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個人的に読書は趣味としてするものとの感覚が強いですが、それでも読前の目次読みは自然と行っていますね。どの本を読むか、あるいは読まないかという選択も目次で決めています。目次を見ながらイメージを膨らませるのは楽しいですから。おそらくそういう人多いのではないでしょうか。
ためになる話ばかり。
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①速読術でもありますが、「読み始める前に、本が書かれた前提を頭の中に入れて著者に近い視点から読書する」は必須。

② あえてもやもやを利用するという話。
「認知の仕組みによる作用ですが、もっと知りたい欲求がある状態でリリースされると、吸収力が上がります。」

③本で書かれている意見に対して、常に問いと自分なりと解をもつ。
自分ごとであればあるほど情報をキャッチアップしやすい。


受け身の読書から能動的な読書へ。
これは私が日常的に行っている読書にかなり近いです。
家族からは、「ちゃんと読んでないじゃない」といわれますが。問いがまず重要だということですね。問いがないのに、答があっても、意味が生まれないからです。
多分、もっと精読すべきものもあると思います。私にとっては、ドラッカーの本や易経など超古典はその部類です。
本を選ぶ時から、読書ははじまっている。なるほど。その時点で、その本の論旨を推測する。そうすれば、著者に近い視点から読書にはいれるので情報が取りやすいとのこと。実践してみましょう。
本を読むことが目的になって、そこからきちんと自分にインプット出来ていないことが非常に多いと感じていたので、こう言った読書術は非常に参考になる。

特に本を読む前に「仮説を立てるべき」というのは、以前も別の方が言っていて、実践できてなかったので改めて実践していきたいです。

著者の思考に仮説を立て、自分の中で自分とディスカッションしていくような感覚を持って読むと良いのかもしれませんね。
これは研究者にとっては、わりと普通の本の読み方かもしれません。
5つ目の「仮説的に進む」というのは、自分かNewsPicksのオリジナル記事のサムネやタイトルを見た時や、毎週観覧してるTheUPDATEでは行く前に必ずテーマについて考えています。
特にTheUPDATEの観覧の時は、当事者が話してる議論を踏まえて自分が考えた仮説を考え直すので、とても勉強になってます。
批判的でもなくどう料理するかと考えたい「…読者はいかに理解できるのかが問われているという主従関係になりがちです…本に書いてあることが全て正解なのではなく、著者の主張は受け入れるべきかどうかも分からない…その本を読んだことによって、自分のイマジネーションがどのように動いたのかです」
この連載について
独自の視点と卓越した才能を持ち、さまざまな分野の最前線で活躍するトップランナーたち。これらのイノベーターたちは今、何に注目し、何に挑んでいるのか。毎週2人のイノベーターたちに、さまざまなテーマで大いに語ってもらう対談企画。