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チャールズ・シュワブ、USAAの一部部門買収で協議-WSJ

Bloomberg
米証券会社チャールズ・シュワブは資産運用やトレーディング業務の手数料が減少する中、アドバイザリー部門の顧客拡大を図っているもようだ。
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現時点で最終的にどういった配分で事業ポートを組もうと意図しているのか気になるところですね。

「ブルームバーグの集計データによると、同事業が2018年通期の収入と営業利益に占める割合はそれぞれ27.7%と30.4%だった。」
日本の大手ネット証券も、シャウブをモデルにしたIFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)ビジネスを強化しています。対面型の大手証券を辞めてIFAビジネスを始められる方も増えてきています。日本もこちらの勢力が拡大していくと思います。
改めて見てみると同社の純収入に占める金利純収入が2018年度で57%。資産運用部門やトレーディングフィーなどのウエイトが小さいため、金利低下局面では減益圧力が強まりそうです。経営として非金利収入の底上げに動きたくなるのは納得できます。しかし長い目で見ればウェルスマネジメントもロボットがせめてくる分野なのでしょうね。

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