新着Pick
287Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
ETFの宣伝みたいな記事ですが、いわゆるfolioなどの「テーマ投資」としてのゲーム業界は良くも悪くも投資が集まっています。米国のクラウドが先行している国からストリーミングのゲームサービスは開始するので、日本で注目度が上がる頃には売り時とかになりそうですが。

簡単に考えるとネットフリックスと同じ現象が起こります。良い作品を作る人が、どんどんネットフリックスに給料3倍以上で引き抜かれて、ネットフリックス専用のいい動画を作り、さらに会員数収入を伸ばす。

今・ストリーミングゲームでは、そのネットフリックスに当たるものがGoogle, sony&microsoft, apple, amazonの4つ巴なっている形です。Amazonは未発表ですが、やらない理由はないでしょう。
中国系ももちろん手を出してくるかとは思います。

任天堂からマリオの生みの親の宮本さんが離れてしまうことはそうそうないとは思いますが、あまり想像したくないですね、、 
ファイナルファンタジーの生みの親の坂口氏はアップルから新作を出すことを発表しています。

日本企業では世界に通じる名作が出てくれば、それはそれでいいのですが、収入の大半を国外のプラットフォームにはとられるのはビジネス的には勿体ないことになるかと。
なんかいろんな話がごちゃごちゃ混ざった記事ですね。

まず、
・クラウドゲーミングというゲームをプレイする技術的な話
・それにより、月額課金のサブスク的なモデル(Netflixとかのような)のビジネスモデルの話
・ゲームやゲーム会社単位で投資をするETFのような投資方法の話
は全部関連はするが独立事象です。

既にアイテム課金が普及してインターネットに対応しているゲーム業界が、クラウドゲーミング+サブスクモデルになって本当に各社の売り上げが上がるかは個人的にまだ未知数だと思います。
音楽や映画はそれまで海賊版に苦しめられたのでサブスクモデルの登場で市場全体が一定成長しましたが、ゲーム業界はFree to Playモデルを発明し、既にインターネットとモバイルの成長を取り込んでいるので、全く同じようにはならないでしょう。

個人的には月額課金の方が開発会社やパブリッシャーが本来のゲームの「面白さ」に集中できるという意味で良いトレンドだとは思いますが、投資的には全体の成長ではなく、ゲーム業界に「変動」があると見なし、その中で勝つプレイヤーをきっちり見定める必要があるでしょう。
ゲームって1本のタイトルが突然変異的にメガヒット飛ばしちゃうから業績の予測が難しいって知人が教えてくれたけど。
テンセントが2016年にソフトバンクからスーパーセルを買い取った時、攻めるなと思いましたが、「Fortnite」のEpic Gamesの株式も40%所有しているとは知らなかった。
テーマ型のファンド(ETF)はいつか来た道のような。