新着Pick
168Picks
シェアする
Pick に失敗しました

人気 Picker
例年であれば、そろそろ梅雨明けになってもおかしくない時期だが、ここのところ毎週のように、週末の土日になると雨が降っている印象。冷夏や暖冬は消費への影響も小さくない。昨年ほどの暑さはしんどいが、夏らしい暑さで消費全般を盛り上げてほしい
実際、93年の景気後退局面では、景気動向指数の一致指数が改善したことを根拠に政府は93年6月に景気底入れを宣言しましたが、円高やエルニーニョ現象が引き起こした長雨・冷夏等の悪影響により、景気底入れ宣言を取り下げざるを得なくなったという経緯があります。
93年と言えば、日本は全国的に記録的な冷夏に見舞われ、特に東京の7-9月期の日照時間は前年比▲46%も減少しました。
また、2015年10月に予定されていた消費税率の引き上げにおいても、2014年7-9月期の経済成長率をもとに判断するとしていましたが、2014年4月の消費税率引き上げやエルニーニョ現象が引き起こした天候不順の影響により予想外のマイナス成長となり、消費税率引き上げを先送りせざるを得なくなりました。
2014年と言えば、日本は全国的に記録的な天候不順に見舞われ、特に大阪の日照時間は前年を21%も下回りました。
以上の事実を勘案すれば、今年の夏も天候不順が続けば、日本経済に悪影響が及ぶことも否定できないでしょう。
日照時間の少なさは、経済活動だけでなく人間のメンタルにも悪影響を及ぼします。

日照が少ないと、鬱になる人が増えるし、そこまで行かなくても前向き思考が減退してしまいます。

私なんぞ、死別鬱に加えてこの曇天。
毎日、プールで泳いでサウナに入って凌いでます。
NHKでは都心の日照不足は昭和63年以来とも報じられています。
東京では曇りの日や雨の日が多いのですね。
そう言えば先週東京でしたが、確かに天気はあまり良くありませんでした。

「このあとも1週間程度、曇りや雨の日が多くなる見通しで平年よりも日照時間が少なく、気温も低くなるところがあると予想」されているとのこと。
【都心で記録的な日照不足 昭和63年以来】
https://newspicks.com/news/4053167

8月の予想は、
「東・西日本と沖縄・奄美では、平年と同様に晴れの日が多い」だそうです。
【予想される向こう3か月の天候(2019年07月~)】
https://tenki.jp/long/three_month/
日照不足は深刻ですね。ものの値段にはあまり頓着しないたちなのですが昨日スーパーで「茄子5本入り」が360円というのはさすがに高いと思いました。
テレビ報道では、今年の夏と1993年冷夏を比較するトピックが出るようになりました。

1993年冷夏のポイントは東北地方太平洋側のヤマセだけでなく、7月以降に日本海側にシベリア寒気が襲って来たこと。1993年では、本州を通過する低気圧が後方のシベリア由来の寒気を運んで来ました。現在のところ日本海側の日照時間は長いので状況は異なりますが、今後は果たしてどうなるか。

実は1993年冷夏について、おそらく拙著がいちばん詳しいと思います。『異常気象で読み解く現代史 』第4章「平成のコメ騒動」

amazon.co.jp/dp/4532169879/…
青果はこういうことが起こり得るなぁ。。早く晴れますように。
果物も美味しくなくて、低気圧症に追い打ちです…

北欧では、サウナが必須で、でも冬に自殺が多いことに納得しています。
うちの屋上にキノコが生えてきました(笑)