新着Pick
1878Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
森岡さんとの対談で、今後社会問題化していくであろうホワイトカラーの大量失職問題を解決するための手法を作っていける手応えを得ました。
いやもう、キラーフレーズ満載で余計な解釈やサマリーすることが憚られるので抜粋だけします。

目的に合わせて環境を変えるのではなく、環境に合わせて目的を変えてしまう人が多い。
そういう人には永遠に世界を変えることはできないとわかっていただきたいのです。
常に既存の枠組みに合わせて、状況と環境に合わせて、上司の機嫌に合わせて、自分の人生の形そのものを変えてしまうということ。
堀江さんが言うように、やりたいことがあって、環境がそれを阻むのであれば、抜け道、越える道、工夫する道など「目的」を変えずに環境を変える方法を考えるはずです。そうでなければ、その人は自分の周囲の世界をたった1ミリだって変えることはできない。
森岡さんの以下の部分に激しく共感します
-----
組織の目的を完遂することがプロとしての至上命題であって、私が周囲とうまくやることは組織目的に関係ない自分自身の自己保存のアジェンダに過ぎないことに気づいたわけです。そうすると目的に対して猛進する試みをいくつかやるようになりました
記事の中身と関係なくてすみませんが「苦しかったときの話をしようか」は涙が出るくらい感動する内容でした。本の紹介が出ていますが今後の記事で触れられるのでしょうかね。
これをやりたい、これを実現したいという目的に真っ直ぐに向かって生きていくことがなかなか簡単で無いのはわかります。それでも多くの人は想像力を失っているわけではないし、適切な場があれば本当に素晴らしいアイデアをぶつけ合って『実現すべき未来』のイメージを共有していくことができる。後はそれを実現していく仕組みが必要なだけ。幸いそのための方法も多く出てきている。新しい時代の価値創造の仕組みを実装し、多くの人が活き活きと前を向いて、実現すべき未来を創るために汗を流していけるようにしていくこと。自分がSUNDREDで取り組んでいきたいのはまさにそれです。
毎回森岡さんの言葉が刺さりますね。

目的完遂にどれだけこだわれるか。
痛い思いをしても生きていける。

自分の装甲が分厚くなるように生きる。


「その場に合わせて従うこと」を教えがちな日本の社会と教育が、
「元気がある人が喜々として、チャリンチャリン型の企業に行く未来」を作っていることに抗うことが大切なんだと思いますね。

日本と自分を大切に思うなら。
企業レベルでも、個人レベルでも、確かに適応、順応に終始しているところが大半ですよね。

自省を込めて。。
「「目的」を変えずに環境を変える方法を探す」
個人的な経験からもこれはすごい大事だと思います。

多くの学生は「目的」があって就職活動をして、企業に入ると思いますが①まったく目標以外の仕事しかやらせて貰えないケースと②一時的にできても会社の事情(戦略や人事方針)で出来なくなるケースがあります。
但し、企業でもしっかりと経験を積ませてもらえれば独立や転職を経て、目的に近づくことが可能だと思います。

企業が近道を与えてくれることもあるというのが実感です。
この連載について
NewsPicks編集部による特別企画を有料でお届けします。
合同会社ユー・エス・ジェイ(英文商号:USJ LLC. )は、ハリウッド映画のテーマパークであるユニバーサル・スタジオ・ジャパンの運営会社。大阪市此花区に本社を置く。 ウィキペディア

業績