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ラインで株取引、今秋開始 上場100社を1株単位で

共同通信
ラインで株取引、今秋開始 LINE(ライン)は27日、スマートフォンなどのアプリ上で株取引ができるサービスを今秋から始めると発...
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一般的にネット証券やFXは大口の信用取引や取引頻度の多い大口ユーザーがパレートの法則的に収益の大半に寄与し、小口のユーザーを多く集めてもそれほど収益が上がらないですが、ユーザーの裾野の広いLINEが参入するとどうなのるのか興味深いです。次は仮想取引に加えてFXにも参入してくるかもですね。
上場株は100株1単元が最低取引単位、幅広い投資家に売買機会を提供すべく売買単価は1単元5万円から50万円の範囲になるよう努力する旨を東証に了承しているのが通常ですが、1株単位から売買可能となるのは若年層の株式売買の裾野が広がりそうです。
株式売買を1株単位少額で、簡便にというのはサービス立ち上げに際して当初から想定されていたことでしょう。今後について、投信積立などは既に最低投資金額100円というネット証券もある中、どうサービスに広がりをもたせ、また手数料体系をどのように設定して収益を上げていくのか。「サービスの詳細は今後詰める」とのことですが、注目していきたいところではあります。
ここに入ってきましたか。ネット証券各社の10万円以下のトランザクション手数料は100円前後ぐらいみたいですが、150円の取引の取引手数料はどの程度か…
1%程度として1-2円。どれくらいボリュームが出るものだろうか。ここで儲けようとはしてないのかもしれませんが。
Lineのヘビーユーザーに対しては訴求力がある証券会社を作るようですね。
数千円で売買可能なのは、年金問題が表面化した日本で、若者が投資を初めてやるのには最適なツールになるかもしれません。ただ、これ以上、UXが複雑化するのは個人的には勘弁です。ここだけはなんとかして欲しいです。
これはバズる気がするな
顧客ベースが大きくニーズもある、これまでとは違うユーザー層を大きく動かす可能性を感じます。
LINE PayやLINE ポイントと組み合わせれば、出口としてのシナジーも大きく、全く正しい戦略だと思います。
あとは、口座登録や本人確認などのUXを徹底的に簡素化し、ユーザーの離脱ポイントをどれだけ削減できるかがポイントになりそうです。
既にミニ株というものはある。
下記が会社リリース(野村側しか見当たらず)。ミニ株との違いはリアルタイム、それも21時まで売買できること(ミニ株は1日2回とか1回とか)であること。手数料がどうなっていくのかが気になる。

リリース:http://bit.ly/2Xc9cb4
ミニ株:https://moneytimes.jp/investment/detail/id=2053
LINE Payのアカウントも増えてきている中、少額での株式投資が簡単に行えるUXまで提供ができればかなり広がる気がします。
上場100社を1株単位でというのは若年層に向けて良さそう。小中高生でもこれならお小遣いで株を購入できるのではないだろうか。