新着Pick
50Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
コーポレートガバナンスの再構築が評価されている証だと思いますが、一連の騒動を見ていると、社外取締役や独立役員はハード面のみならず実質的に機能させていく必要性を感じます。
コーポレートガバナンスが株主の力で再構築されたことは画期的だが、それだけで業績が上がるわけではない。経営戦略の再構築が必要だが、瀬戸氏は、昨日の記者会見では、今のところ中期経営計画の見直しはしないと言明している。それも含め、株主の代理である取締役会、特に指名委員会(の社外取締役)は、常に業務執行取締役のモニタリングを通して企業価値の向上に努めているかを判断していくことが使命である。
今朝はLIXILの株価上昇が一番目につきます。昨日終値から+18%ほど上昇しています。経営体制については答えが出ましたので、次はCFの改善、負債管理、事業の取捨選択のやり直しをやりきることになります。瀬戸氏はしばらく社外から事業を見直してきたはずなので、腹案は固めているでしょう。この実行を見たいと思います。
いわば、マーケットから瀬戸氏へのエールですね。
私は株は買っていませんが(笑)、エールを送りたいと思っています。

けれども、単に取締役が変わっただけで会社のガバナンスが劇的に変わるわけではありません。
当然ですが、会社側には旧経営陣側に付いた人もそれなりにいるわけですから、これから、新しい体制が実際に機能するかどうかの実効性の問題になってくると思います。

けれども、下馬評を覆した株主総会の結果です。ぜひぜ日、業績とガバナンスの両方が改善されることを期待しています。
株価って正直です。