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日本ではいつでも当たり前のように直接飲める水が蛇口から出てきて、また、使った水はきちんと処理されます。
この流れを支えているのが水ビジネス分野のプレーヤーたちです。


水ビジネスといっても範囲は大きいですが、今回は「クリンスイ」でおなじみの三菱ケミカルの事例をとりあげて、どんなふうに水がきれいになっているのかイラスト解説してみました。

日本で培ってきた技術やノウハウは海外展開など、ビジネスにとってもそうですし、環境問題解決にも大きなチャンスですね
人間が生きていくためには水が必要です。水を自然から取り入れるときには浄水し、自然に戻すときにも、排水の段階できれいにしてから川に流れていきます。つまり、水をきれいすることなしに、人間は今の生活を続けることはできません。あらゆる分野で「水をきれい」にしているのが、三菱ケミカルの水ビジネスです。
おなじみの浄水器「クリンスイ」もあれば、下水処理場にも病院にも、三菱ケミカルの水をきれにする技術が生きています。
スポンサード記事とは思えない記事でした。

三菱ケミカル社は社員の健康のためにだいぶ投資されてますが、地球の健康?にも事業を通して貢献されていることがわかる内容でした。

昨年より日本各地、湧水でコミュニティ形成されている集落にいきフィールドワークをしていることもあり、水の大切さやコミュニティへの価値に気づかされています。
三菱ケミカルのオフィスに行くと様々な展示物があって、興奮したのを思い出した!!
日本にはかけがえなのない技術がたくさんある。
大企業は大企業の中に留めることなく、オープンイノベーションという切り口で社会に貢献してほしい。
繋げて広げる。
素晴らしい技術だと思います。
この技術があれば、農業も水産業も環境負荷などを抑えることができると思います。
日本が誇る技術、世界に普及されることを期待しています。
本記事とは直接関係ないが、読んでいて学部生時代に就職活動のために企業研究した時のことを思い出した。

ミーハーな学生の常で、総合商社やマスコミや総研(当時はコンサルより総研が新卒生の人気だった)に混じって私が取り寄せた資料の一つに、三菱レイヨン(三菱ケミカルの前身企業の一つ)があったことを思い出した。

他にも日本ガイシやら日揮やら、業界は異なれど、高い技術力をベースに人間の生活の目に見えないところを支え、世界的なプレゼンスを持つ企業に魅力を感じた。

結局、私は大学院に進学し、結果的に全く異なる道を歩むこととなるのだが、今でももっと違った道はあったのではと言う思いや、そういう地に足の着いた業界で働く人たちへの尊敬の念は消えることがない。

NPは軽薄短小なサービス産業に関する記事が多く、学生にも人気なようだが、この記事がそんな学生に少しでも違う角度で世の中を見るきっかけとなると良いな、と思います。
逆浸透膜みたいなものを使わない家庭用の吸着式の浄水器は体積勝負だしゆっくり出せば出すほど性能が出るしカタログスペックは炊事では考えられないくらいゆったり水を流してるときの試験って聞いて蛇口内蔵型をやめてアンダーシンクのでかいフィルターのやつにしましたって書こうと思ったら三菱レーヨンだったすみません。
秀作!