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新野さんが、SPEEDAの試作品を当時いたGCAに持って来られたことをよく覚えています。私一人でお伺いし、沢山質問しましたが、見事に全て対応されていたので、「これはいけますよ」と言いました。
また、NewsPicksを立ち上げられた時、梅田さんがインテグラルに来られ、梅田さん直々にインストールしていただきました。
これからの益々の大発展を期待します。頑張ってください。
「参考にしたのが新聞のモデル」。そうだったんですね。でも、この先は分かりません。新聞の講読者、講読した経験があるひと、さらに購読していた家庭に育ったひとなど、新聞が身近だったひとには、ニュース購読にお金を払う感覚があり、かつその相場も高いと思います。

でもニュースはタダ、の感覚のひとは、そう簡単に有料会員になったり、新聞の相場を払ったりするようになるとは思えません。

そして、言うまでもなく新聞購読はどんどん減ってます。
「地元」の話題ですが、いいですね。

『最初にやったのは、・・・資料を集めてコピーし、それを段ボールに詰めて会社に持ち帰ってエクセルに打ち込む仕事。当時は・・・まず資料を手で打ち込むところから始めなくてはいけませんでした・・・非合理的、前近代的な労働集約型の仕事が根強く残っていた』

このような経験が、のちに、『このサービスを泣いて欲しがるはずだ』という確信になっていったようです。IT業界とはとかく、アイデアとプログラマーだけがタイミングよくそろえば成功するかのように言われることがあります。しかし、挫折が常で、それを続けられるか否かが最大の焦点です。そんなとき、創業者に、ニーズに対する実体験と執念があれば、奇跡を生むことがあります。本当にすごいですね。最後に、経済界のグーグルという言葉がありました。Newspicksは、質の高いコメントを維持しているおかげで、ネットの有象無象の情報が、いくらか分別できるようになっています。グーグルのフィルター機能を、人手でやっている感じですね。
梅田さんの目の前にあった課題を解決することが起業の動機に。これは誰しも起業のチャンスは見いだせるはず、ということですね。引き続きのご発展を期待しています。

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