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年齢とか関係ない。人、それに尽きます。同じ方向を向いて一緒にワクワクした体験が出来るかどうか。


「人生で重要なのは、自分が楽しいと思えること、有意義だと思うことをやることです。それに転職先は大きな会社でないところにしようと思っていました。
内心、広告モデルはバカげている気がしたし、検索は大したビジネスにならないと思っていました。
でも、とにかく、そこにいる人が気に入ったんです。それまで私が相手にしてきた世界とは、とても、とても、違っていた。だから「イエス」と即答しました。」
誰と働くか、で決めるのは共感出来る。
仲間でアウトプットは大きく変わる。

最近、顧客や会議に恵まれ顧客視点を大事に深い議論ができる場が多く関わる案件のアウトプットの影響力にあらためてワクワクしてきた。

社会人歴20年になりまた一緒に物事を成し遂げたい人たちに何人も会えたのは宝物。挑戦できるネタに出会えたら口説いて回る先がたくさんある。
大手企業からスタートアップに転職する人は増えてきてますが、理由として多いのは「自分の経験を活かす事で伸ばせる部分がある」、「ビジョンに共感し、一緒に夢を叶えたいと思った」のふたつです。

シュミットがGoogleへ入社した理由に「人生で重要なのは、自分が楽しいと思えること、有意義だと思うことをやること」とありますが、まさにそれですね。
ノベルの苦い経験が、グーグルは楽しい、というイメージに映ったのかもしれません、

その楽しさを演出したのが、2人の創業者。熱く夢とビジョンを語った。それに共感して即決。よほど中身の濃い会話だったのでしょう。
決断しないと何も進まないのに、決断せずに先送りする企業の多さに社会経済組織の停滞感を感じます。

自分が楽しいと思えること、有意義だと思えることに全力投球できるよう、そういう選択ができるように日々積み重ねていきたいと思いました。
「内心、広告モデルはバカげている気がしたし、検索は大したビジネスにならないと思っていました。」
にも関わらず創業者を見て入社を即決というエピソードが面白い。スタートアップを選ぶ際はビジネスより創業者。と僕も思います。
面接の話からして強烈。
だけど、最初からオープン・ストレートに激しく議論をした結果として、内容の濃い話だと感じて、特別な会社だと気づくことは、普通だったら感情が先行してないと思う。そもそもページ氏・ブリン氏はストレートじゃない議論ができなそうではなるが…
この議論があって、その時にシュミット氏がこういう感じ方をしたから、良いチームになったのだと思う。そしてシュミット氏のようなマネジメントがいなかったら、社会との摩擦が強すぎて、Googleはここまで伸びなかっただろうとも思う。

『それから2人は1時間半かけて、私がノベルでやっていることを、事細かに聞いてきました。その揚げ句に、「ノベルがやっていることはバカげている。そんなプロダクトはナンセンスだ」と言うんです。
もちろん私は激しく反論しました。でも、その日帰るとき、こんなに内容の濃い話をしたのは何年ぶりだろうと思いました。そのとき、これは特別な会社だと気づきました。』
エリック・シュミットが、Googleの面接を受けた後もなお、広告ビジネスはバカげているし、検索エンジンは大きくならないと思っていたことは、面白い。最後の決め手は、人だったそうです。
Googleにおけるエリックシュミットの存在は大きく、その転職のきっかけは「楽しさ」。
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人生で重要なのは、自分が楽しいと思えること、有意義だと思うことをやることです。それに転職先は大きな会社でないところにしようと思っていました。
内心、広告モデルはバカげている気がしたし、検索は大したビジネスにならないと思っていました。でも、とにかく、そこにいる人が気に入ったんです。それまで私が相手にしてきた世界とは、とても、とても、違っていた。だから「イエス」と即答しました。
事業開発の要は、ここだと思います。最初からビジネス規模とか考えていると、ろくなことにはなりません。人や、ビジョン、そういったもので決めることがとても重要です。

「内心、広告モデルはバカげている気がしたし、検索は大したビジネスにならないと思っていました。
でも、とにかく、そこにいる人が気に入ったんです。それまで私が相手にしてきた世界とは、とても、とても、違っていた。だから「イエス」と即答しました。」
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。