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ワンキャリアが毎年6月1日に発表している最新の就活ランキングです。今年は初めて弊社の長谷川が執筆しました。
NPさんのユーザーからすると「突っ込みたいところ」も沢山あるかと思いますが、マジョリティの感覚は「こういう感覚なのか」とご理解頂ければ幸いです。ちなみに個人的にはIT企業の躍進は「だいぶ遅いけど嬉しいなぁ」と感じます。
お楽しみください。
手段としてのコンサル就職。

自分を鍛えて市場価値を高めるという観点でのコンサル選択はありです。

僕もそんな考えで、ソニーからベイン・アンド・カンパニーに転職しました。その時の経験は今でも役立っています。

総合コンサルが戦略コンサルより人気が高くなったのは、採用人数も多く入りやすいからですね。
コンサルが大学生に人気があるようですが、コンサルも色々な仕事があります。どういう分野に集中するかによって、将来が大きく変わってきます。とにかく「面白そう」を追求していってください。
味わい深いです。「コンサルの大衆化」とは、かなり刺激的な言葉ですが、中の人間としては危機感を抱くことも多いです。

30年前は「BCGって注射の会社ですか?」なんて笑い話もあったくらい、日本でコンサルティングなんて変わった仕事でした。いい意味でちょっと狂ってないとそんな業界に就職しようなんて思わなかったと聞きますし、実際にその時代の方々の残された物を見ても何となくそんな気がします。

業界が過渡期にある中で、もう一度新しく生まれることができたらおもしろいし、そういう志向のある人がこの業界を目指してくれたら嬉しい。そのためにできることは何かなぁと個人的には思ったりしています。
テクノロジーが進化し商品サイクルが短縮化しグローバル化が進んで非連続的なイノベーションが重要な時代になると、伝統的な組織に身を置いてローテーションとOJTで組織の階段を昇り詰める従来型の働き方で、総合的な経営力を身に付けることは難しい。ホワイトカラーの給与所得者がコンサルティング会社とか法律事務所とかを入り口に組織を渡り歩いて武者修行して、落下傘方式で高給の地位に舞い降りる動きは、米国当たりで1980年代頃から目立ち始めたような気がします。日本もいよいよそういう時代になったということですね (@_@。
東大、京大といったところの優秀な学生さんが年功序列終身雇用の世界に見切りをつけてチャレンジ精神を発揮するのは、我が国の雇用市場を変革して産業・企業を活性化するため大いに歓迎ですが、コンサルティングは所詮コンサルティングに過ぎず( ゴメンナサイ ^^; )、いずれ実業の世界に自ら身を置いて活躍したいという思いが出ても不思議でないような気がします。そうなった時、日本の企業がアメリカ並みの“同一労働同一賃金(スキルと役割に賃金を払う)”になっていれば良いけれど、旧来の“因習”が色濃く残る世界に舞い戻ることになったら大変です。安易に流行に乗ることなく、自分が本当にどんなキャリア形成を望んでいるのか、しっかり見極めて針路を決めて下さいね・・・ (^_-)-☆
コンサルの方々の多くは実業で稼いではいないので、いくらレベルの高いコンサルをもっていても、実業で稼ぐ企業などが、それを実行できなければ経済効果はありません。

コンサルで実業経験もある方はよいのですが、そうでない方の場合には、議論していても、空虚感を覚えることがあります。

例えば理屈と現実社会の乖離を理解されていないという場合です。

キャリアの一部と考えれば、とてもよいパスなので、問題があるとは思いませんが、そこに永住するとなると、前述の課題があるのではないでしょうか?
コンサルという職業の最大の欠点というか魅力に欠けるのは、自らの手でモノを作り出さないこと。「いやいや、クライアントの成功というモノを作り出すじゃないか」という反論もあるだろうが、それがクリエイティブな仕事か?というと、違うと思う。リスクを覚悟してまだ世の中に存在しないモノを生み出す仕事は面白いぞ!コンサルができるのはその手助けだけ。それが面白いと思うなら、コンサル会社に入ればいい。
まぁそんなことを言ってる自分も、ただ面白そう!というだけで40年前にテレビ局に就職したのだけど。
1位から7位まで全部コンサル。そして1位はアクセンチュア。こうなってくると、今度は優秀層のコンサル離れが進みそう。

楠木教授が「新卒人気ランキングは、ラーメンを食べたことない人によるラーメン屋ランキング」と、うまいこと行ってました。

人気ランキングが上がると「人気があるから」という理由で応募する人も増えますが、そういう動機の人に経営者がコンサルしてもらいたいかというと微妙なので、採用側の見極めが大事ですね。
久々に本物の就職人気ランキングを見た気がします。
本日から新卒採用解禁ですね(というのも虚しいぐらい形骸化してますが)。

それはさておき、コンサルティング会社の人気が益々すごい、という記事です。
マッキンゼー・アンド・カンパニー(McKinsey & Company, Inc.)は、シカゴ大学経営学部教授のジェームズ・O・マッキンゼーにより設立された、アメリカ合衆国に本社を置く大手コンサルティング会社。ドイツポストの経営権を握っている。米国、欧州、アジア、南米、東欧など世界60カ国に105以上の支社を持つグローバルな戦略系コンサルティングファーム。 ウィキペディア