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投資用不動産向け融資の審査体制に対して金融庁から不備を指摘されるのは、昨年のスルガ、今回の西武信金で果たして終わるのかどうか。引き続き注視
☆「第二のスルガ」西武信金と森信親
前金融庁長官が絶賛した「信金界の麒麟児」。一皮むけば野放図な不動産融資のモンスター。
全ては、このスクープ(FACTA 18年9月20日号)から始まりました!
https://facta.co.jp/article/201906006.html

そして、FACTA最新号(5月20日号)が引導を渡しました。
☆「西武信金の病根」落合理事長の黒い体質
https://facta.co.jp/article/201906006.html

森信親金融庁長官(当時)が、スルガ銀行と西武信金を
「中小金融の成功モデル」と持て囃し、検査を怠った責任は重い。
森氏を国会に呼び、不作為の行政責任を問うべきです。
西武信金も、(スルガ銀行同様)優れた信金だと評価が高かったところです。

投資用不動産向け融資でムリして業績を伸ばして、それを手放しで称賛している役所や識者にも責任はあるでしょう。

評価が高くなると、更に高評価を求めてムリをしてしまうのが組織の悲しい性(さが)。

安易な高評価は危険です。
スルガ銀行とは違うケースになりますね。ただ前提として、信用金庫の融資などのビジネスモデルに限界が来ているんでしょうね。
銀行や信金で目立つってことは、何か特別なことをしてるということです。西武信金しかり、スルガしかり。
株式会社西武ホールディングス(せいぶホールディングス、Seibu Holdings Inc.)は、西武鉄道やプリンスホテル、及び埼玉西武ライオンズ等を傘下に持つ、西武グループの持株会社である。 ウィキペディア
時価総額
6,310 億円

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