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それほど景気が悪くなってきている気がしませんが、アメリカは簡単に人員を削減しますね。
この変化に対応するスピードが強さの秘訣なのでしょう。
必要な時に、たくさん雇用を作り、少し暇になったらすぐに調整する。
将来の不景気に備えて、正規雇用が進まない日本とはだいぶ違います。
原油価格が下がった時、来るべき自動車そのものの革命とも言える時代を予想していなかったのでしょうか?

SUVやピックアップトラックが売れている時こそ、自動運転やEVなど、先を見越した準備をすべきだったはずです。

他の自動車メーカーはどうかわかりませんが、倒壊寸前まで追い込まれた米国自動車メーカーが「危機の経験値」を生かせなかったのは自業自得です。

10%も削減できるホワイトカラーと官僚主義が残っていたのですから。
トランプ氏はトヨタを厳しく批判している。トヨタのクルマに対して高い関税を課するとも言う。
この時にはフォードさんはもっと人を雇用すべきではないか。
トランプさんの顔に泥を塗るつもりで人を削減しているのではないか。
アメリカはほんとうに理解できなくなる。
事業内容のシフトに伴う施策だと思いますが、かなり厳しいコメントを書かれる方が多いことに日本らしさを感じます。

Fordは事業内容を大きく変更しようとしていますし、経営者も変わりました、以前は必要だったポジションが不要になったということもあるので、単にお荷物だった方々ではないと思います。

逆に言えば、きちんと事業内容をシフトしているため、この数字になったという理解もできます。

米国で働いて、そろそろ2年になりますが、人員削減=お荷物減らし、負け…といった理解は、極めて日本的だと感じるようになりました。
テスラが全世界の従業員の10%にあたる7000人の削減計画。北米では2300人が影響を受けるとのこと。今回のリストラでは管理職も10%削減されるという報道も出ている。対象者には5月中にも通告され、8月までにはリストラが完了する。
全世界の10%のホワイトカラーという意味がよくわかりませんが…。
最初にテコ入れされやすいのが人員削減。
自分のキャリアのタグを持ってないと厳しい時代ですね。。。
人員削減の大部分は「北米では5月24日までに、欧州や中国、南米など他の市場では8月末までに完了する予定」とのこと。

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