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GoogleのKeepを使って、デイリーログやマンスリーログ的なものは付けてきけていますが、細かい振り返りまでは実施してませんでした。

自分の現実を直視し、どう改善していけるのかを考えるためにも、「やろうとしていたこと」と「実際にやったこと」を記録することを始めてみたいと思います。
今年から、12ヶ月分が一気に見渡せる1年カレンダーを壁に貼り、イベントやコンサート等を書き込むようにしているのですが、どの月がどれくらい空いてるかが頭の中に画像イメージとして浮かぶようになりました。

この記事中のマンスリーの一行日記のように、出来事が可視化されるだけで「毎日どれほど充実した生き方をしているか」がクリアになるので、おすすめします!
【箇条書きは奥が深い】

個人的には、箇条書きが大好きで、箇条書き性能でメモアプリやエディタを選んだりするほどです。原稿を書くときも、まず箇条書きを作って、もう1〜2段掘り下げた箇条書きを作り、書くべき必要な情報をまとめて文章化しています。

例えば、5項目の箇条書きを1段掘り下げて、1項目が140文字(1ツイート)程度になれば、700文字のレポートは瞬時にできあがります。書き記す情報を整理する以上に、自分の頭が整理されていく感覚がとても気に入っています。

また今回の記事でとても共感できるのは、箇条書きと時間軸を合わせるアイディアです。文章にしてもスライドにしても、プロジェクトにしても、箇条書きは必要なやるべきことをリストする役割に加えて、異なる時間軸の設計を行うことができる点が便利です。

例えば年間の予定、3ヶ月ごとの予定、毎月の予定、毎週の予定、と掘り下げることもできますし、30分の講演の全体像を箇条書きで作って時間を割り当てていくという方法も採れます。
習慣トラッカーという発想はおもしろい。どれだけ継続したかが一目でわかる。習慣化はなかなかむずかしいけれど、可視化すれば継続しようという意欲が湧きます。
Todoはやるため、一行日記は振り返るため、バレットはこれをつなげて大事なことに向かわせる方法ですね「どうでもいいことにばかり時間を使い、大事なことをおろそかにしていたときは、その現実を目の前に突きつけられることになります」
この連載について
独自の視点と卓越した才能を持ち、さまざまな分野の最前線で活躍するトップランナーたち。これらのイノベーターたちは今、何に注目し、何に挑んでいるのか。毎週2人のイノベーターたちに、さまざまなテーマで大いに語ってもらう対談企画。