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「植物卵」のジャスト、IPO検討-ビヨンド・ミートの成功が刺激

Bloomberg
ビーガン(完全菜食主義者)向けに食材を製造する米ビヨンド・ミート株が新規株式公開(IPO)後に大きく上昇する中、同業で植物由来の卵の生産を手掛ける米ジャストも株式公開の時期を検討している。
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ビーガンは宗教的目的に加えて、サステナビリティ(地球環境保護)や動物愛護のような倫理的目的が特に欧米で広まっており、勢いを増している。IPO後の株価が上昇し、後続がIPOを志向するということは、人口増加で食料生産が足りなくなっていき、そのような価値観を持つミレニアル以降の世代が増えていくため、加速していく中長期のトレンドと見られているようだ。
上場して何に投資するか注目ですね
すでにリテールはうまく活用できてる気がするので
次は何に投資するんだろう
キモ
最近、弊社グループの仲間に加わってくれたアメリカでビーガンの方向けにミールキットを展開するパープルキャロットというサービスがあるのですが(2014年創業、売上40億強程度)、話を聞いていると、本当にビーガンの方々使っているというより、ファッション的なアイコンとしてのビーガンのように使っている方々が多いとのこと。世の中は目まぐるしく変化してますね
ビーガンブーム、まだまだ続きそうです。ビーガン市場、消費者側も供給者側もよく調べておく必要がありますね。