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行政業務や宅急便、公共料金の支払い、クリーニングなど、ライフインフラ業務をコンビニに依存しきっている日本社会においては、都市部・地方、年齢関係なく、コンビニ中心に生活が回る社会になっていると思います。

コンビニのイートインコーナーでは、日本社会の現状が垣間見れると思います。
なめ子さんらしい、正しくてしなやかな視点が多いですね。
コンビニが明るすぎというのも痛感します。蛍光灯で肌の荒れも目立ってしまいますしというのも、女性あるある。私のいるフィリピンではコンビニが暗い。電気代が高いせいです。

そうだ。日本人が結婚しなくなる理由の1つに、コンビニの24時間営業があるかもしれませんよね。極論ですが。
全てマニュアル化されてて誰でも出来ちゃう仕事だから時給も上がらない。絶望的な現場でしょうね。はやく自動化を進めたほうがいいと思います
「コンビニは日本の縮図」の意味について筆者の意見を知りたかったのですが、いささか拍子抜けでした。

私が考える「コンビニは日本の縮図」というのは以下のようなものです。

1 なんと言っても、多くの人たちが必要としている品物が確実に揃っています。
コンビニの商品を見ると、日本人の日曜必需品がわかります。

2 コンビニの売り場面積で、人々の需要がある程度把握できます。
雑誌等、書籍売り場はここ数年でずいぶん狭くなりました。
そのかわり、ビール、ウイスキー、焼酎のようなアルコール飲料の売り場が増えたような気がします。
とりわけ、ワインの品揃えが充実しているような気がします。

出版不況と「家飲み」を反映しているのではないでしょうか?

3 本記事にも書かれていたように、外国人店員さんが増えています。
これから日本での外国人労働者が増えていくことの先駆けになっています。

以上の3点を見ても、「コンビニは日本の縮図」。

あえてもう一つ挙げれば、トレンドも先取りしているのかもしれません。
人気キャラの商品などが、早い段階で店頭に並ぶからです。
色々なバイトの「あるある」を調べた結果、コンビニバイトの「あるある」が一番殺伐としていたそうです。
クスッと笑えながら、結構現実感のある「あるある」で非常に興味深かったです。

なめ子さんの面白く、暖かい言葉の数々の中にも「ウンウン」と納得できるご意見、ぜひお読みください。
高温多湿の日本は、衛生上の理由から、海外のようにテイクアウト(持ち帰り=ドギーバッグ)ができない場合も多い。これからの季節は特に…。
だからこそ、お弁当、おにぎり、パン類、さらにはデザートまでコンビニでサクッと買えるのが本当にありがたいんですよね。
なめ子さんが仰るように、イートインの増税は私も反対です。あれを「外食」と捉えるのはちょっと…と思ってしまいます。
この部分に過剰に感じ入りました。これから堂々とトイレを使おうと決意しました。

「 一方で意外だったのが、「トイレ目的の人、愛している」というもの。
何も買わずにトイレをお借りするのは気が引けると思っていたのですが、その意見を聞いてから考えが変わりました。
どうやら店員さんからすると、トイレ利用の人は、レジを通過しないから楽でうれしいそうです。店員の仕事は発生しませんから」

その人の気持ちは、その人にしかわからない。改めてそう思います。
宅配便を頼むためには、冷静な観察力と思い切りが必要だと感じています笑
負担を少しでも減らすためにキャッシュレスだし、セルフレジだと思います。レジで並ぶのもストレスなので、互いにとって良いはず。

宅急便は宛名を書くのも大変だし、タイミングが難しいですよね。
人の慣れは怖い。ということは慣れてしまえば、そんなものの裏返しでもあり。
この連載について
私たちの生活に浸透する「社会のインフラ」セブン-イレブン。しかし、東大阪市のセブンオーナーが24時間営業の短縮に踏み切ったのに端を発し、コンビニ制度そのものを巡り議論が巻き起こっている。24時間365日の営業は必要か。オーナーたちが負担を強いられる、“セブン税“とも呼べる支配構造は妥当か。人口減少社会において制度疲労を起こす、コンビニの真の姿を追う。