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流れ星が人口で、かつ安価で流せるようになると、イベントやレジャー施設で利用できる。夏は花火で冬は流れ星でも良い。
あとは企業のPRにも活用できるし、祭の目玉として活用され、地方創生に貢献するかもしれない。
この流れ星のビジネスモデルとして、エンタメコンテンツとしての販売が、スポンサービジネスが大きくなる気がする。

「私はその先に、流れ星を使って科学貢献をするとか、宇宙に興味を持ってくれる人が増えていくことを目指しています。」本文中のこれは同じ気持ちなのですごくわかる。新しい分野にチャレンジすることは事業の発展だけではなく、後進の育成にも貢献すると信じて自分も会社をやっている。岡島さん応援!
「実験に実験を重ねても、何が起こるか分からないのが宇宙なので」・・・30数年前、実験物理を繰り返していた平凡な学生だった僕にとっては、それは「宇宙」ではなくて「高真空チェンバーと極低温」だった。実験空間を真空状態にすると、事件が起きる。その空間を液体ヘリウムで極低温に下げると、事件が起きる。学生にとって事件が起きる空間が宇宙になりつつあるんだろう。素敵だ。そんなチャレンジを市井の人がクラウドファンディングで応援できたりする。いいじゃん。
人工流れ星は観賞用に終わらせず、科学貢献や宇宙に興味を持ってくれる人が増えることを目指している、と岡島さん。

人工流れ星で上空50〜100キロの大気のデータが取れ、天気予報の精度が上がるかもと。

令和な人はここにもいる。夢を持ち続け、穏やかだが芯の強いCoolでSmartな人が。
人口流れ星は技術や天候などの不確定要素が大きすぎるので、たぶん、ビジネスとしてはうまくいかないと思います。でも、うまくいってほしい。

調達規模的にはアストロスケール・アクセルスペース・アイスペースに続く宇宙ベンチャーですが、まちがいなくインパクトは一番強いので、すくなくとも宇宙をめざす若者たちの記憶には残るでしょう。次の資金調達ラウンドに事業会社が入ってくるかが一つの分かれ目になりそう。
うちらのロケット使って欲しいです。
「流れ星を規制する法律はない」という部分に痺れます。どんな分野でも、人の欲求や課題に軸足を置いた新領域への取組みに、後から法律がついてくる。

2010年頃のビットコインに近い感覚。金融においても、ビットコインという分かりやすいサービス?による認知向上期があり、ブロックチェーンやトークンエコノミーの社会実装に繋がり、その後やっと周回遅れで法律がついてきているイメージ。

【米でトークンと有価証券の境界線を明確化】
https://newspicks.com/news/3815153/
”先に人にやられることのほうが嫌だなと思っていました。”

今の日本人に一番必要なのは、こういう感覚です。単純に「失敗を恐れない」と言うだけでは、得てして蛮勇に変化することがありますが、何よりも先んずるという前のめりな気持ちこそが、物事を前へ前へと進めるのでしょう。

タイトルを見た時は、ロマンの話かと思ったら、なかなか現実的で、やられました。
お金を払わない人には見せないってのが出来ないので国境をまたぐ中で誰がその資金を負担するのかってのが問題になりそう。
ビジネスとしての課題はたくさんありそうですが、何より夢がありますね。こういう事業にお金や優秀な人が集まるようになると、日本のスタートアップエコシステムもだいぶ進んだと言えそうですね。
一見エンタメですが、この取れるデータが事業化・サステナブル化のキー、と。素晴らしみ。