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教育プラットフォーム「ラフ&ピース マザー」開始を発表した大崎さん。吉本はこれから教育企業になる。沖縄にエンタメ学校を作り、中国にも大学を作ります。ぼくが準備中のiUとも連携します。107年続けた芸人マネジメントは、人だけが資産の商売でしたが、今後はさらに人材の才能を最大化すべく育て掘り下げる事業へと拡張する。それが「教育」の意味であり、そしてそれは先端テクノロジーを導入する「超教育」でもあります。
楽しい授業にするためのアイデアが語られています。創造する楽しさを体験できる授業や、自然とふれあえる授業はとても大切だと思います。覚えさせる授業一辺倒では、すぐに飽きてしまう。

Eテレの番組は、デジタル時代に対応し、コンテンツが様変わりしています。お絵かきアプリの使い方なんかもある。

吉本の教育コンテンツ、とても楽しみです。
大﨑会長は、「日本一アホのふりをするのがうまい人」でしょうね。
でも、色んなところからその才気が滲み出ています。
例えば、「令和がどうなるか」を自分が言ってはダメで、言うつもりもないと仰っているところ。

もちろん先を見据えていらっしゃいます。
日本の、いや、世界のあらゆる最先端の情報が入ってくるわけですから。誰よりも未来も時代も見えている。

しかし、「答えを教えない」。

これが「教育者」の理想的な姿勢だと僕は思っています。

坪田塾では昔から「教えない、支える指導」と言っていますが、
答えは次世代の人間が見つけるもの。

そのための場作りはするよ!ということですよね。


面白いのが、未来が見え過ぎているので、やたらとたくさんの場を作らざるを得ないところです 笑

それにしても、大﨑会長や岡本社長の「巻き込み力」は尋常じゃないです。
これこそ人間力ってことなんでしょうね。

6000人の一癖も二癖もあるタレントさんたちが所属する芸能事務所のトップってこうじゃないとできないよなーと毎回頭が下がります。
大崎さんが指摘するように、これからの教育は「場」が重要になります。リアルを体験できる場を用意して、そこで得られる体験の価値を学びに結びつける仕掛けが「学びに向かう力」につながります。
お笑いの吉本興業が作り出す教育の場に期待しています。
吉本さんの新しい教育事業、とても注目しています。最初は異端扱いする人もいるでしょうが「想像力と創造力を持つ子供を育てる」ということは、むしろ21世紀に必要な教育のど真ん中です。
日本のマチュアな組織が教育変革のムーブメントに関与することで、国全体の重い腰が上がることを期待しています。

インタビューの中では大﨑会長の以下の回答がとても印象的でした。このスタンスだからこそ、吉本からは様々な才能が次々と出てくるのでしょうね。個を伸ばす現代型のリーダーですね。

(以下引用)

──令和はどんな時代になっていくと思いますか。

僕にそんなこと聞いたらあかん。「昔はこうだった」って話すしかないし、そんなもの若い世代からしたら「はぁ」って感じやろ。だからわかれへんし、言われへんし、言うてもあかん。
もちろん、若い子が一生懸命走っていって転んだら、そばまで行って声をかけたり、抱き起こして膝についた泥は払ってあげなくてはいけない、とは思うんだけれども。「見ている」ところまではね、大事なことだと思うから。
僕らの世代も死ぬまで社会性を持って生きるべきだとは思っているけど、スムーズにバトンタッチするというのが大事で、主役はあくまで若い世代や。新時代は若い世代に任せておけばいい、そういうことや。
頭じゃない、体で覚えろ!まるでスポコンかハラス系のセリフですが、勉強にも色々ある。日本人は頭で考えすぎてきた。だから、変化に弱い。無限の選択肢を目の前にした時、理屈より先に体が動かなきゃって局面があると思います。
体で楽しく学んでいく教育。過渡期、変革期に不可欠な目線ですね。
吉本のマネジメントは、会社や既得権益に依存しないで生けていける時代に、心から見習いたい。

原則、全てを容認できる、そんなメンタリティとフレキシビリティが今後のマネジメントには重要であり、加えて、その中に本当に最低限のルールをどう作っていくかも、同じくらい重要。

そんなマネジメントをできる会社が増えると、楽しいことに全力で取り組むを基本感とした教育を受けた人材が、もっと活躍しやすい世の中になる。

>全部オッケー。
>でも「これだけはダメだ」はあるんだよ。それをどう見つけていくかが、この令和の時代のお笑いやエンタメやスポーツ、カルチャー、とにかく全部のマネージメントでありプロデュース。
若い人が主役。その通りだと思います。
そのときに、一方で、高齢化の中で生きていく私たちの世代がどのような役割を担うべきか。同世代以上の方々の迷いに接する今日この頃です。どの世代にも、「新しい教育」が必要なのかも知れません。
Instagram、YouTubeをはじめ、コンテンツをつくるタレントさん個人のパワーが強まることで、事務所の方々に求められること、事務所の方々が得られる対価に影響が出ていること、と解釈しました。

よくネタで、吉本さんのギャラと他事務所のギャラの比較が自虐的に語られてますが、そのあたりも変わっていくのかも…と妄想しました。

劇場があること、メディアに出演しやすくなること、各地での営業があることだけでなく、海外、教育など、タレントさんが新たに活動できる場を提供し続けられるかどうかが、事務所の方々に求められる、と理解しました。
ボケが凄い笑。というのはさておき、笑いって1人で大笑いすることはあまりないけど、誰かと大笑いする体験って良いですよね。
この連載について
新時代・令和の幕開け。景気の停滞、少子高齢化…様々な問題が浮き彫りとなった平成を経て、令和は価値観の変革が起き、社会が大きく変わるだろう。変化の時代を、どう生きるか。各界のトップランナーのインタビューから、そのヒントを探る。
吉本興業株式会社(よしもとこうぎょう、英語: Yoshimoto Kogyo Co., Ltd.)は、大阪府大阪市中央区(登記上の本店)と東京都新宿区に本社 を置く、マネジメント、プロモーター、テレビ・ラジオ番組製作、演芸の興行等をグループで行う吉本興業グループの持株会社。通称「吉本」、「よしもと」。 ウィキペディア

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