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時価総額1270億円、PER32,000倍、直近四半期売上高3.3億円、経常利益1.3億円、純資産9.2億円に対し従業員が4人程度、海外子会社含め14人(一人当たり時価総額90億円くらいという化物級の付加価値)
MagicLeapが大口顧客で上場時点で年間7700万円の売上。
同世代がどういう戦い方をしているのかもよく見ているけど、このように、圧倒的なまでのバリューをいかに創出するかに関して、自分が無意識に定めている限界値のバーを取り払って考えるのも定期的にやっていきたい。
件(くだん)は人面牛とされるが、顔を隠したインタビューとはどんなメタファーなのだろうか。どうせ顔出ししないなら牛のお面でも被って牛面人のジョークで出て欲しかった。

「Deep Tech」は仏のスタートアップイベント団体「Hello Tomorrow」が用いているマーケティング用語なので、それ自体に"深い"意味はないが、Kudan社が言うところの「深層技術」には、どこにでも使われ得る技術という意味があり、マーケティングとは逆の深い方向を向いているという意味ではアカデミアに近いが、その限界を橋渡しするようなポジションという意味なんだろう。

私も大学で眠っている技術を実用化するお手伝いを多々やっているので、まさに同業と言いたいところだけれど、群雄割拠する画像認識やSLAMの世界で競争するのは本当に大変、、、。

逆に会社としてのマーケティングのうまさが勝負ってところか。(それはつまり、"深く"ないことを意味していている、、)

Y Kanaさんご指摘のAlfa Goは残念笑
先端を走る技術者集団は少数精鋭が一番ですね。バス一台分の人員の会社規模がちょうど良いと思います。
10年ほど前にGoogleのエリック・シュミットにTech企業として勝てる事業戦略を問うたことがある。彼の答えは明快だった。

There is only one winning strategy for a tech company.
It is becoming a platform.

この時のPlatformと云うのは大多数のユーザーにとって他に代え難い日常的に使うサービスやツールと云う意味合いが強かっただろう。その後しばらく、Googleは彼らが考えるところのPlatformから、時として上層に手を出したり、時として下層に手を出したりして迷っていた感がある。Google+などでは妙な上層への関わり方が目に付いた。

Googleの迷いがその後どうなっているかは別として、この記事はこの「Platform」にも幾つか別の階層が明確に存在することを教えてくれるわけだが、Tech企業にとってプラットフォーマーになることが唯一のwinnig strategyだと云うエリック・シュミットの意見は今でも正しいように思われる。
久々に鳥肌の立つスタートアップに巡り会えた気がします。
そもそも社名とこのインタビュー内でのブランディングの一致が最高にカッコいい。
職業柄、顧客となる大企業とのライセンス契約の内容が非常に気になります(特にIPの使用許諾の態様)。
顔を出さないのは何故?んで、なんで上場なんかすんだ?

ちなみにDeep Mindは年間6ー7億ドルの赤字を掘ってるそうです
KudanはすごいDeep Techですし、これから確実に必要になるテクノロジーだと思います。項さん、さらなるご活躍を楽しみにしてます!
従業員あたりの売上と時価総額すごいな、こんな会社あったんだ!
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