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【内部適応と外部価値】
定年だからとかではなく、内部(社内)だけしか見ずに外部(労働市場)おける自分の価値をおろそかにするとこうなりやすいですね。特に「大企業」や「見晴らしの良くない会社」は、意識が内部だけに向かいがちだから要注意。

対策としては「年に一度は職務経歴書を更新する」、さらには「人材紹介会社から具体的な求人案件を紹介してもらう」ことが有効かもです。労働市場から遠ざかっていないか、自分は社内以外でも通用するかのセルフチェックにつながりますし、仮に転職しなかったとしても自身の成長記録として活用できると思います。
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サラリーマンの価値は社内政治としての価値が殆ど。
雇ってもらえているだけマシ。260万円ももらってたら、100万台で生きている人よりずっとマシ。

いや、会社の外の社会に害を出さないように、生産者責任として雇っているという話もあります。
定年は、会社が決めたゴールです。
そのゴールまでに、その会社を出た時に備えておく必要があります。若くして入社した時から、会社は一生面倒を見てくれる訳ではないということを忘れず、自らの「市場価値」を磨いてください。
電話番で260万ってすごいことですよね。260万といえば、フルパートで45時間以上働いてもなかなか・・・しかもサービス業の立ち仕事などです。ラッキー!!!
マッキンゼー時代にお付き合いのあった日本の名だたる大企業の中には、それこそ電話番と備品補充くらいしか仕事ないのに年収1,000万円位もらってる50代社員たくさん見かけたから、定年のタイミングで市場価格に収斂しただけの話だと思う
日本の企業も役職に給与、報酬を支払うのではなく、パフォーマンスに対してフィーを支払い、若くても、役職が低くても良い働きをした時にちゃんと支払うのがベストだと思います。

基本人は歳をとればパフォーマンスが落ちる。
コスパが合わなくても、役職に基づいて報酬を支払う。
それにすがり、この状態にしがみつくといきなり落とすと
この記事のようになるが、そうなる前に、自ら得意分野で
組織を超えた仕事が出来るようにしておく。企業もそれを
応援する方が、これからは健全な組織と社員の関係になる。

組織と個人の関係性改善、改革の時期ですね。
たしかに定年後も働く現代では終身雇用というのはもう崩壊しているということ。
自分の価値を上げ続けないとこうなりますよね。
このケースでいえば、260万が低いのではなく、当時の1200万円が高すぎたっていう話ですよね。サラリーマンとはいえ、報酬をもらっている以上「プロフェッショナル」なわけで、その報酬に見合った仕事、それ以上の成果を出し続けることしか生き残る道はなし、ってことですよね?役職定年とか、ほんと非合理的。もっと柔軟な仕組みがいい加減必要ですよね。
年収が多いからと言って、偉い訳でも、幸せと言う訳でもありません。いつ何時、このような年収ダウンに見舞われるか、分かりませんから、生活レベルを可変できるようにしておいた方が良いと言うことでしょう。