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メイ首相の公式見解では、離脱期限そのものを延期したのではない。具体的には、2月26日に予定されていた英下院での評決を3月12日まで延期するということである。ただし、そうなると、現実問題として、離脱延期の可能性は高まることになる。一方、EU側は、離脱延期自体に対しては寛容である。ただし、今年は5月下旬に、5年に1度の欧州議会議員選挙がある。これを一種の期日として、EU側は、英国に対して、それまでに本当に離脱するか否かを明確に決めることを求めるだろう。そうでなければ、選挙ができない。
イギリスのプレグジットの混乱に対する批判、かつての大英帝国の名残とも言えるプライドの高さ、そして、まだ誰も書いていないようですが歴然とした身分社会は、決して褒められるものではないですが、元々はメイ首相は、離脱反対派です。
ここまで根気よくやっていることには、素直に敬意を表したいですし、人として尊敬します。彼女を見ているとイギリス人だなと感じ入ります。ま、私の子供の頃の体験からくるので、個人的な感情ではあるとは理解していますが…


メイ首相は、期限に間に合うよう離脱合意の成立を目指す努力をなお続ける可能性が高いが、予定通りEUを離脱すると過去2年にわたり主張してきた首相
25日にメイ英首相がEU離脱を延期することは「決断の先送り」でしかないとして、あくまでも3月29日の離脱を目指す考えを強調したとも報じられています。
https://newspicks.com/news/3701966
離脱延期の可能性も検討し始めているのでしょうか。
そろそろチキンレースは終わりにするという話。
今回は、初めにチキンレースから降りるのはメイ首相になりそうだ。
国民や世界の経済を人質にとっての交渉は傍迷惑。
予想通りの動きです。
弊社の欧州担当エコノミストによれば、3月の急転直下合意の可能性も出てきたとのことです。