新着Pick
492Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
2008年に野村証券が、リーマンブラザーズのアジア・中東・欧州部門を買収した価格はわずか2ドルだったはずです。
買収したのは、一部の事業インフラとすべての拠点の人員で、その後野村證券の低迷は続いているというのが実態かと思います。
リーマンに関しては、外資と言うこともあり人件費がかなり高く、顧客を引き継げなかったため、その後重しになったということは理解できますが、減損が出るとは思っていませんでした。
日本の証券会社がグローバルに打って出るのは銀行以上に厳しいと感じます。
日本の証券会社の顧客は、証券会社に対して厳しい評価をしないで、コストさえ低ければ良いという中で、野村證券は伝統的な営業手法です。
これは日本以外では通用しないと思われます。
正念場だと思いますが、私は個人的には頑張って欲しいです。
リーマン買収時のDDは、わずか一月未満だった。日頃、M&AでのDDの重要性を説いていた野村が、自分のときは乱雑に済ませたことに驚いたものだ。株主も、市場も特に、問題視せず、かえって迅速な決断・行動だと称賛する声もあった。

野村は、今回のリーマン減損処理は、どう総括するのだろうか?

ちなみに、私は、当該のM&Aが会計上の利益の拡大だけを目的としていた場合を除いて、こうした減損処理は、M&Aの成否を意味しないと考えている。要は、そのM&Aで何を獲得しようとしていたかだ。
今さらリーマン?と思いましたが、見てみると、Q3(10-12月期)の暖簾の減損814億円のうち、インスティネットが約670億円、リーマンが約140億円の模様です。インスティネットの減損がなぜこのタイミングなのかはよく説明を聞く必要があるでしょう。本件後の暖簾の状況も確認したいところです。
 ところでこの一過性(?)の損失がなかったものとして税引前利益の推移を眺めると(過去分の一過性損益は調整していませんが)
2017Q1=774億円 Q2=803億円 Q3=1165億円 Q4=519億円
2018Q1=115億円 Q2=15億円 Q3=152億円
つまり2018年の4-12月期累計で282億円になりますが、SBIの金融サービスとアセットマネジメント事業の税前利益は822億円(共通費用控除前)。いわゆる総合証券はかなり抜本的にビジネスモデル強化を迫られていることがわかります。
野村HDが米リーマン・ブラザーズを買収するときには、
いずれ巨額の損失を計上するだろうと
記事で書いた記憶がある。
不幸にしてその買収は野村HDの重荷になっている。
この重荷はそう簡単に降ろせない。
可哀そう。
M&Aは蓋を開けてみないと、何が出てくるか分からない。RIZAPグループを見ていてもつくづく感じる
今回で2四半期連続の純損失となりますが、「過去に買収したリーマン・ブラザーズなど海外企業ののれんについて814億円の減損損失を計上したことなどが響いた」とのこと。

尚、決算説明会は18時半からです。
決算短信等https://www.nomuraholdings.com/jp/investor/summary/financial/
「米中貿易摩擦などを背景にした世界景気への不安が証券各社の業績を直撃」などと、いつも出てくるもっともらしい解説で、今の事態をわかった気になってはいけない。
「証券各社が」「軒並み」不振であるならば、
現在の証券会社のビジネスモデルが、すでに時代遅れになっている可能性、つまりビジネスの構造要因の有無、を検証すべきだと思う。
野村さん、リーマンはしんどいと思ってましたが、仕方ないですね。
リーマンショック時の減損を計上したとのこと。
ソフトバンクの上場で荒稼ぎしておきながらこの結果ですか?
野村ホールディングス株式会社(のむらホールディングス、英語: Nomura Holdings, Inc.)は、東京都中央区に本社を置くアジア最大と同時に世界的影響力を持つ投資銀行・証券持株会社である。キャッチコピーは「Basic & Dynamic」。みどり会の会員企業であり三和グループに属している。 ウィキペディア
時価総額
1.69 兆円

業績