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なんと!これはビール業界としてはすごい記事!私達は日本のビール文化を変えるために起業しており、成長の過程でまずはオリオンビールを超えることを目標にしていました。そのためオリオンビールのことは色々と研究していたので特にこの記事は驚きです。

アサヒビールとの提携は、オリオンビールが沖縄を代表する企業ということで色んな政治的な思惑もあり経営を安定させる必要性から当時の大物政治家の圧力でアサヒビール経営陣を動かして実現したと言われています。

業界内から見ていて、オリオンビールとアサヒビールの提携関係はそれなりにうまくいっていると思っていましたが、オリオンビールのこれ以上の成長は難しいというのも一方で感じていました。この買収が吉と出るか凶と出るか、今後の展開に注視していきたいです。
ビールって、その土地の料理にはその土地のビールを合わせて飲むことでマリアージュを奏でますよね。
(そもそも、お酒って、そういうものなのでしょうが)

オリオンビールを東京で飲んでも特別においしいって感じないんですが、沖縄へ行くと地元の料理に合うんですよね、これが。

カーライルが入ることで気候の似通った海外で展開されるといいなぁと期待しています♪
野村とカーライル、面白い組み合わせです。
オリオンビール好きです。頑張ってください。
未公開企業であっても、上場準備とか、地元密着とかの理由で株主が多数に分散してしまっているケースでは、機動的な経営が難しい。また少数株主側にも、株式の現金化の機会は乏しい(自社株買いしかない)。PEファンドによる株主整理は、次の成長戦略を描く上でよくある手法と言える。

ただ、この小規模案件で、なぜ共同投資なのかということの方が不思議に思えてならない。
創業家など個人を中心に599人株主のいる、オリオンビール。
野村とカーライルの買収により、海外のネットワークを活用して販路を広げる狙いとあわせて、経営安定化を図るために分散している株式の集約ニーズもあったとみられます。
世界ブランドになる日が楽しみですね!
ビール業を離れた、一般的コメント。

株式会社の制度には、①出資(出悁)しているから所有している、②所有しているから支配している、③支配しているから経営している、という3段階の原因結果の関係が想定されることが多い。

むしろ、3段階の違いが意識されず、渾然一体に考えられることが多い。

しかし、いずれの段階でも、その関係の正当性は怪しい。出資は所有の唯一の根拠ではなく、所有は経営の唯一の根拠ではない。関係の希薄化は、権限と責任の希薄化をもたらす。

公開会社の場合、各段階でのこの 関係は、匿名の不特定多数による売買を前提とする市場取引である以上、より希薄化する。より怪しくなる。各段階の連続は、論理的帰結というよりも、株式制度を見る一つの考え方でしかないといった方がよい。

だから、出資すれば経営できるということは、必ずしも当然ではない。

投資ファンドが、出資によって具体的事業経営の内容まで対象とする場合、上記の希薄化された3段階の関係ではない株式会社を対象としている。つまり、閉鎖会社を対象とした考え方なのだと思う。
中国、台湾からの観光客があれだけいれば、オリオンビールブランドの認知度はその国では高まっているはずですね。そこを狙うということでしょうか。

オリオンビールって沖縄で飲むと本当に美味しいんですよね。なぜか本土に戻ってくると全然飲まなくなるのですが。そう意味ではさんぴん茶も同じですかね。
これはかなり面白い動き。海外展開加速しそう。
オリオンビール美味しいですよね。沖縄料理屋に行ったら必ず頼みます。沖縄というコンテンツからグローバルに愛されるブランドになるのかな。
古巣がオリオンビール買収🍺
ニッチなコンシューマブランドを持っている会社ってとても魅力的なんですよね。日本でもベビースターの会社、海外ではモンクレールなんかも買収してます。

カーライルの持つグローバルリーチで海外展開を支援して、いつの日か、東南アジアのリゾート各地でもオリオンビールが当たり前に飲める日が来るのかも?