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想定内のことです。
ただ、「証拠隠滅の恐れがある」というのは、いつも思うのですが、矛盾をはらんでいると思います。

迅速に捜査を進めて客観的証拠を固めてしまえば、「証拠隠滅のおそれ」はなくなります。

逆に、チンタラ捜査をして証拠固めができないのを「証拠隠滅のおそれがある」として被告人の不利益に帰するのはおかしくないですか?

このあたりが、現行刑訴法の欠点だと考えます。

一定期間身柄拘束をして強制捜査の時間的余裕を捜査側に与えたら、その間に証拠固めが出来なかった不利益は捜査側が負う。

「証拠隠滅のおそれがある」という理由での身柄拘束継続は許さない。

とする方がフェアだし人権尊重という大義にもかなうと思います。

今回の事件を機に、刑訴法とその運用を抜本的に改める動きが出てくることを期待しています。
残念ながら今回はこうなるだろうとは思っていた。
サウジアラビアの友人への聴取が済んでいないと弁護側も認めたことは、証拠隠滅のおそれありと認定しやすくなり、検察側への追い風になっただろう。
オマーンの友人への16億円の報道もあったが、再逮捕の可能性も残っているのかもしれない。

再逮捕がないとして、ここで保釈が認められないとなれば、裁判所は、いつもの日本の裁判所のように気が遠くなるほどの期間拘束するのだろうか。
ゴーン氏の件が日本の司法に風穴を開けることを期待する身としては、やはり早く保釈が認められてほしいという思いである。

あと、起訴後の接見禁止についてはどうなったのだろう…。
批判的な意見ばかりですが、一般論で言うと、たしかに否認事件は保釈が認められにくいですが、認められるケースも増えてきています。
勾留決定もそうですが、裁判所はなるべく身柄拘束しない運用に変わりつつあります。
司法制度自体の問題ですが、日本では、有罪が確定するまでの無罪推定に対し、国民の意識が低過ぎます。起訴されての有罪の確率は、日本は飛び抜けて高いですが、それは、入念な捜査があっての上。
逆にいえば、無罪になったら検察がこれでもかと叩かれます。国民全体が、「起訴するには有罪でなければならない」という意識が強過ぎるからこそ、捜査側は躍起になって捜査しなければなりません。高い有罪率を求めるわ、被疑者、被告人の手厚い保護を求めるわ、それは無茶です。
今の司法制度に問題がないとは言いませんが、そもそもの国民の意識、というレベルから議論しないと、問題点は改善しないと思います。
まあいつもの保釈運用ですね。当分出られそうにないなあ。事実上の無期禁固刑であり「精神と時の部屋」ですね?
新しい証拠も証言も無い中で、ここまで引き延ばすことが国際問題化しつつあります。本当に裏が取れているのか?と疑いを持ってしまいますね、、、
この記事には書いてありませんが、ゴーン氏は公判の時には日本に来るので、出来ればフランスに出国したいと言っていたとあったので、それは流石に現在の状況と容疑の内容を考えると保釈は難しいと思いました。
様々な容疑がかけられている分、なかなか簡単に保釈とはいかないでしょう…。

ゴーン被告の弁護人は、15日朝からゴーン被告本人と接見。
今回保釈が認められなかったので、準抗告を申し立てる見通しとなりました。

今後、東京地裁が保釈を認める決定を出さない限り、勾留の長期化が続きます。
まもなく日産の第3四半期決算説明会があります。西川さんは出てこないと思いますが、その場で日産として何かアナウンスがあるかどうか。それとも当局が捜査中としてコメントを控えるのか?
日本ではこれまで行政機関に比べて、裁判所批判があまりおこなわれてきませんでしたね。韓国の裁判所批判も控えないとダブルスタンダードになります
ゴンさん、日産自動車、金額の要素をはずして考えると、日本の刑事司法での拘留問題の本質がみえるかもしれない。つまり、容疑者が、一般人の定年退職者で、数千万円の容疑だったら、どうなるかということ。

フランスへの出国やサウジアラビア人の聴取がされてないことを指摘しては、罪証隠滅と海外逃亡の恐れという指摘を抑えられない。弁護人は、戦略を間違えている?