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「大きな課題を小さく分解して、解決する力」。算数、数学で育まれるComputational Thinking。今も昔も一部の子供にしか身に付かなかった超重要な力だが、STEMを通じて抽象度をコントロールする事で“楽しく”実社会への応用を意識しながら身につける事ができるようになり裾野が広がる。裾野が広がれば上も更に尖る。その過程を加速させるためにもHITSAは一つの注目すべき参考事例。
記事に登場するエストニアの先生は,「1コマの準備に4〜8時間近くがかかる」とのこと。子どもにとってさまざまな可能性が開かれうるぶん,その投資も大変です。日本に置き換えたとき,業務の縮減がさけばれるなか,プログラミング教育の定着は,前途多難です。
教育関係者も、ぜひこんな意義のある視察を!

プログラミング教育に限らず、本質を見極めて、参考にしてほしい。批判的思考や問題解決能力、創造力や協調性を育成すると言いながら、実はよく理解していないのではないのだろうか。

かつて、ゆとり教育も創造性を豊かにするという本質を極めないで、ゆるくしただけで失敗した。

この視察のように、多角的な視点で深い考察ができように、教育関係者自身が創造的知性を高める。そして、発見力や思考力などを発揮して、改革に取り組んでほしいものだ。
現場にお願いしたいのが、プログラミングできるようにすることを目的とするのではなく、プログラミングの楽しさやプログラミングがもつポテンシャル、その基本的な考え方などを伝えてほしいということです。是非、経験者やプロを採用してください。大事だからと天下り的に教えたり、他の教科の先生が片手間で教えたりすることがあるとしたら、プログラミング嫌いを増やしてしまい目も当てられないことになってしまいます。
20年以上も前から続くプログラミング教育の話。
学びがいくつかあると思います。
プログラミング教育は3歳から始めるべき