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元々、仮条件が想定価格からかなり下振れしていたようですが、やはり某通信会社のipoが市場最悪の結果になったことも、少なからず影響しているのかもしれませんね。
不屈の闘志でここまできた藤野さん、悔しいと思うけど、体制を立て直して是非もう一度IPOにカムバックして欲しい。応援しています。
資産運用会社の株主と顧客投資家の間の利益相反については根が深く、難しい問題だと考えています。
投資信託を始めとする資産運用サービスの提供という比較的シンプルなビジネスモデルであるため、経営においてこの利益相反の問題が占める大きさも他業態以上に大きいということもあるかもしれません。
米国バンガード社のように自社投信の顧客投資家が株主でもあるという相互会社的構造にしない限りはついてまわる問題ですが、とりわけ当該資産運用会社が上場し、自社株式が直接公開市場に晒されると、利益相反による問題が顕在化する度合いが大きくなると思われ、個人的には運用会社の上場には否定的です。
下記が会社リリース。中身は分からないが『当社のコーポレート・ガバナンス及び内部管理体制の有効性について投資家保護の観点から深掘りすべき事項が発生』が取り下げの要因。
上場プロセスの前でそれが発覚せず、決定後に発覚したのはなぜか、また具体的にどういう事案なのかが気になるし、今後上場をまたしていく方針だとすれば問われていく(リリースを見る限りは『今後の上場手続きの再開時期につきまして』という文言があるので、再開を考えているとは思うのだが)。
https://www.rheos.jp/information/news/2018/20181220.html

2011年の日興アセットといい、運用会社の上場は、発表後に取り下げを行うケースは2件目。元々運用会社の上場自体が少ないのに…
アメリカのバンガードにかなり投資されているアメリカ企業を良く知っていますが、バンガードがあそこまで信用があるのは、非上場会社でありながらガバナンスが高いからだそうです。それを聞いてから、ひふみの上場ってどうなんだろう⁇と考えていました。
ひふみにはひふみてして頑張って欲しいとは思います。
表面上の理由は無理矢理考え出した感じもあり、本音では、ソフトバンクの上場がほぼ失敗に終わったのを見て、びびってしまったのではないかと思ってしまいます。考え過ぎかもしれませんけど……。
マーケットの地合が悪いからなあ。。